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【働きたくないあなたに】何のために働くのか考え直そう

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はじめに

あなたは何のために働いていますか?

もしくは,何のために働きたいですか?

お金でしょうか。

やりがいでしょうか。

名誉でしょうか。

この本は,働くということについて,もう一度考えさせられます。

 

今回紹介するのは「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江 貴文 著)です。

この本から学べることは,「はたらこう」ということです。

 

この本を読めば,働くということ,お金を稼ぐということについて,もう一度深く考えさせられるはずです。

また,堀江貴文氏,通称ホリエモンに対するイメージも大きく変わるのではないでしょうか。

 

それでは,この本から学べることについて紹介していきます。

 

 

ホリエモンの幼少期

この本では,ホリエモンがどんな少年時代を過ごしていたのかが詳しく書かれています。

両親のことや学校での様子,堀江少年がどんなことを考え,どんな行動をしていたのか・・・そういったことが詳しく書かれています。

幼少期から革命児の片鱗は見せているものの,その辺にいそうな子どもだったこともわかると思います。

 

読んでいて印象的だったのが,ホリエモンが唯一恩師と呼べると述べている先生について語っているところです。

その先生は,自分のことを全部ほめてくれたと書いてあります。

自分を理解してくれて,応援してくれる人がいる,それだけで嬉しかったと述べているのです。

当時は今ほどほめることの大切さや重要さは広まっていませんでした。

しかし,その先生は堀江氏のことをしっかり認めてあげたのです。

もしかしたら,その先生がいなければ,ただの人として消えていったのかもしれません。

 

チャンスとは

この本では「チャンス」について語られています。

これがとてもわかりやすいのです。

 

堀江氏は「チャンスだけは誰にでも平等に流れてくる」と述べています。

そのことについて『桃太郎』の話を例に説明しています。

 

『桃太郎』の物語は,おばあさんがよくわからない大きな桃に飛びつき,持って帰るところから始まります。

もし,おばあさんが「洗濯中だから」とか「なんか怪しいから」などの理由をつけて桃を拾わなかった場合,鬼も退治されず,金銀財宝も手に入らないままで終わってしまったのです。

おばあさんが一歩踏み出し,桃を掴んだから,桃太郎が生まれ,鬼退治に行き,平和な世の中で安心して暮らせるようになったのです。

 

つまり,目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつけるかどうかが大切なのです

不安や葛藤を抱えながらも,恐れずに一歩踏み出す。

そうすることでしかチャンスをものにすることはできないのです。

 

仕事は

堀江氏はこの本の中でこのように語っています。

あなたはいま,働くことを「なにかを我慢すること」だと思っていないだろうか?

そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る対価」だと思っていないだろうか?

この文を読んだときに,軽く衝撃を受けました。

正直,私はほとんどそのように考えていたからです。

それに対して,堀江氏は

人生の中で,仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは,どう考えても間違っている。 

 と述べています。

これは,全ての働く人に届いてほしい言葉です。

 

多くの人が「仕事」=「我慢」のように考えているのではないでしょうか?

仕事には行きたくないけど,お金をもらえないと暮らしていけないから嫌々行く。

そして,休みの日になったら開放されて楽しく過ごし,また働く日を迎えることに憂鬱を覚える。

そういった日々を過ごしているのではないでしょうか。

そんな人生はもったいないですよね。

仕事こそ楽しめるものであるべきです。

 

幻冬舎の創設者でもあり編集長でもある見城 徹氏は「休日が嫌い」と言っています。

働くことができないからです。

ここまで好きなことを仕事にできれば,人生は2倍も3倍も豊かなものになるのではないでしょうか。

 

仕事の取り組み方を工夫して,仕事に楽しさを見出したり,思い切って転職したりするなどして,我慢の日々から抜け出しましょう

 

終わりに

堀江氏は,人生において大切なのは,まずは足し算だと述べています。

かけ算的にどんどん大きく自分を成長させたり,変化させたりするには,始めにイチがなければできないからです。

ゼロには何をかけてもゼロです。

何もない自分にイチを足していく。

そうすることで,ある日かけ算となり,大きく成長できる日が来るのです。

 

堀江貴文氏の原点とも言えるこの本。

堀江氏の本をまだ読んだことがない方は,ぜひこの本から読んでください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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