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【仕事にこだわりがないあなたに】魂の一冊を紹介

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

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はじめに

みなさんは,仕事への情熱を持ち続けていますか?

もし,失われつつあるというのなら,今回紹介する本をぜひ読んでください。

 

今回紹介するのは『死ぬこと以外かすり傷』(箕輪厚介 著)です。

 

この本から学べることは,「熱狂せよ!!」ということです。

それでは,『死ぬこと以外かすり傷』から得られることを紹介していきます。

 

意識高い系

よく言われる「意識高い系」。

セミナーに参加したり,自己啓発の本を読んでいたり,オンライサロンに参加していたり・・・

仕事のために何か努力をしていたり,がんばっている人のことを「意識高い系」と揶揄するのです。

 

この本では,それに対し「意識くらい高くもて」とバッサリ切り捨てます。

「意識高い系」と揶揄されるのは,様々なことを勉強したり,挑戦したりしているけど結果が伴っていないからです。

しかし,著者は「自分も意識高い系だった」と述べ,ある時を境に学んできたことが一気に爆発したと述べています。

 

つまり,積み重ねてきた知識や経験は,今日明日生かされるものではなく,積み重ね続けることで,それがいつか実を結ぶということなのです。

 

仕事に対し,意識くらいは高くもたないと,いつまでたってもそこでぐるぐる回っているだけなのです。

周りからの余計な言葉に惑わされずに,知識を獲りにいきましょう。

 

無責任とは

仕事に対して無責任とはどういった状況でしょうか。

自分がやるべきことをやらないことでしょうか。

途中で投げ出してしまうことでしょうか。

引き継いだことをきちんとやらないことでしょうか。

 

この本で著者は,無責任とは「熱狂していないのに業務的に仕事をこなしている状態」であると述べています。

 

正直,この言葉を見て,ハッとしませんでしたか?

「やれと言われたから」「今までもそうしてきたから」「誰かがやらないといけないから」

そういった理由を付けて,ただ淡々と仕事をこなしていませんか?

それで本当に仕事が楽しいのでしょうか?

 

思考を停止せず,どうしたら仕事が楽しくなるのか,また,その仕事は本当に必要なのか,そういったことを絶え間なく考え続け,改善し続けることが大切なのです。

 

今でしょ!

「お金が貯まってからやろう」「もう少し勉強してからやろう」「もっと経験を積んでからやろう」

何か理由をつけて,自分のやりたいことをやらないで済むようにしていませんか?

 

この本では「順番など無視して,まったく新しいルールと秩序を作ることこそこれからを生きる人間に求められていることだ」とあります。

 

今やっていることが,将来自分がやりたいことに直結しているのであれば,それには意味があります。

しかし,「お金を貯めるため」に仕事をしていたとしても,そのスキルが自分のやりたいことに生きてこないのであれば無駄なのです。

 

また,「大切なことはとにかく打席に立つことだ。できるだけ挑戦して失敗して上手くなっていくことだ。」とも述べています。

「勉強してから」「経験を積んでから」では遅いのです。

 

今すぐに一歩踏み出し,その場で失敗して学んだり,失敗を経験した方が自分のやりたいことに近づけるのです。

やらない理由を見つけるのはかんたんです。

そんなことを考えるよりも先に行動しましょう。

 

終わりに 

いくつかの本を読んでいて,度々「編集者の箕輪」という言葉が出てきていました。

今まで多くの本を読んできましたが,本の中身でこんなに編集者の名前が出てきたことはなかったように思えます。

 

しかし,この本を読んでみて納得です。

たしかに,こんな人と生で直接関わりを持っていたら,誰かに伝えたくなると思います。

 

見城徹さん」「堀江貴文さん」「西野亮廣さん」「落合陽一さん」

この辺りの人たちに興味があるという人は絶対に読んでも後悔しません。

 

この本を読み終えると,仕事に対する情熱が沸々と湧き上がってきます。

今の自分より,もっと成長した自分になりたいと思えるはずです。

ぜひ,読んでみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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