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【自分の時間を取り戻そう!】これからの時代に必須のスキルとは?

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はじめに

みなさんは毎日の生活の中で「自分の時間」はどれくらいありますか?

「自分の時間」とは,自分にとってプラスの影響を与える時間のことです。

逆に「自分の時間」が奪われていると感じる時はどれくらいありますか?

やりたくない仕事に取り組んでいる時,無駄に長い会議に参加している時,余計な報告を受けている時・・・

これらは全て「自分の時間」を失くしてしまう行為です。

それでは,「自分の時間」を取り戻すためにはどうしたらよいのでしょうか?

そこで今回紹介するのが,堀江貴文氏の本動力』です。

大ベストセラーとなったこの本『多動力』からどんなことを学べるのか紹介していきます。

 

多動力とは

そもそも「多動力」とは何でしょうか?

堀江氏は著書の中で「いくつもの異なることを同時にこなす力のこと」と述べています。

この能力があると,次から次へと興味のある対象を変え,それに対してすぐに行動することができるのです。

AIが発達してきた今,この「多動力」が必要になってきます。

(これに関わる詳しい話については,『多動力』を読んでいただくとわかると思います。)

さらに「自分の時間」を取り戻すためにも,この「多動力」が必要となってくるのです。

 

自分の時間

堀江氏の言う「自分の時間」とは,自分がわくわくしたり,楽しんだりすることができる時間のことです。

みなさんもゲームやスポーツなど,自分が好きなものに取り組んでいる時に,あっという間に時間が経ってしまったという経験を持っていると思います。

その没頭している時間こそが「自分の時間」なのです。

堀江氏は,無駄な会議や打ち合わせをとことん嫌います。

実際,無駄な会議だと感じたら,その最中であってもスマホをいじり,ニュースを見たり,別の仕事をしたりするそうです。

そうすることで「自分の時間」を取り戻しているのです。

つまり,何時いかなる時でも「多動力」を発揮しているのです。

堀江氏に関わる有名なエピソードとして,新幹線の座席に関わる話があります。

堀江氏の前に座っていた人が,彼に「席を倒してもよいですか?」と確認したのです。

それに対して堀江氏は憤ります。

理由は「そんなことで俺の時間を奪うな」というものです。

席に座っている以上,その席を倒すのは権利なんだから自由にしたらよいと言うのです。

ここまでくると少し余裕がなさすぎるようにも感じます。

しかし,それくらい「自分の時間」に対して敏感になっても良いと思います。

働いていて感じるのが「みんなでやっているから」という同調圧力によって生まれる無駄な時間が多いということです。

もっと「多動力」を働かせれば,本当にやるべきことが見えてくるはずです。

多くの人が堀江氏のように「自分の時間」に対する意識を持てば,無駄な会議や打ち合わせはなくなるのではないでしょうか。

 

時間は限りあるもの

堀江氏は,なぜここまで「多動力」にこだわり「自分の時間」を守ろうとするのでしょうか。

それは,堀江氏が「時間は有限である」ということを誰よりも意識しているからでしょう。

1日が24時間しかない,という小さなものではありません。

人の命はいつかは尽きる,というものです。

命とは時間です。

時間は無限にあるものではなく,確実に削られているのです。

堀江氏は別の著書では「死」のことを考えたくないから仕事に没頭している,とまで述べています。

また,多くの成功者が「明日死ぬとしても後悔のないように生きよ」とも話しています。

彼はそれを体現しているのでしょう。

もし,「明日死ぬ」と言われても,その仕事をしたいと思いますか?

そこに躊躇や戸惑いがあるのであれば,その仕事は見つめ直してもよいのだと思います。

 

終わりに

堀江氏は過激な人であるというイメージが独り歩きしています。

事実,そういった部分もあります。

しかし,彼の本を読んでいて感じるのは,彼の根底には「優しさ」があるということです。

堀江氏の中には,「みんなにもっと幸せになってもらいたい」という「優しさ」があるのだと思います。

そして,それを伝えるために,わかってもらうために,あえて厳しく述べているようにも感じます。

ここまで読んで「自分の時間」を取り戻したいと思った人は,ぜひご一読ください。

また,堀江氏に対して,なんとなく悪いイメージだけを持っている人にも,ぜひ読んでもらいたい本です。

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。 

 

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