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【絶対に読んで欲しい】コミュニケーション能力を高めるためにはこれを読もう!【永遠の名作】

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

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はじめに

今回は,ある本を紹介させていただきます。

「2018年に」と言いながら,実はかなり前に買ったものです・・・

ただ,2018年にも2回くらいは読み直しているので,なんとかご理解ください。

通算でまだ5回くらいしか読み直していないのですが,この本は読む度に新しい気付きが生まれます。

そして,「あぁ,自分はまだまだだったな・・・」と思わされます。

「もっと人として成長したいな」と考えさせられます。

全てのコミュニケーションのHowto本はここから始まったと言っても過言ではないのではないでしょうか。

今回紹介するのは,永遠の名作「人を動かす」です。作者はご存知,D・カーネギーさんです。

それでは,この本からどんなことを教えてもらえるのかを紹介していきます。

 

 

人が行動する時

この本で一番学べるのは,「人はどんな時に動くのか」ということです。

タイトルに「人を動かす」とありますが,どうやったらその人を動かすことができるのかを教えてくれるわけではありません。

そもそも,人は周りから何か言われて行動するわけではないのです。

その根本的な部分を教えてくれます。

「いやいや,そんなことないでしょ」

「子どもだってお母さんに『早くおもちゃを片づけなさい!』って言われたら行動するじゃない」と考えたあなた。

私もこの本を読むまではそう思っていました。

実は違うんです。

子どもがお母さんに『早くおもちゃを片付けなさい!』と言われて片付けるのはなぜでしょうか?

お母さんに怒られたくないからですよね。

これは,「お母さんに怒られない」という願いを叶えるために行動しているのです。

つまり,人は自分の願いや思い,希望を叶えたい時にしか行動しないのです。

それが一致しないのに,人を動かそうとすると無理が出ます。

「なんで言うとおりにしないんだ!」という動かしたい側の苛立ちや「なんでそんなことをしなきゃいけないんだ!」という動かされる側の不満が溜まっていくのです。

「人を動かす」を読めばもっと具体的に「人がどんな時に動くのか」を知ることができます。

 

 人から好かれる方法

「人を動かす」には,その人が動きたいと思うことが大切だということは,上記で話した通りです。

では,人が「動きたい」と思う最も単純な理由とは何だと思いますか?

それは,「人に好かれたい時」です。

さらに言えば「自分が好きな人に好かれたい時」です。

裏を返せば,人を動かすためには,その人から好かれてしまえば良いということです。

「そんな簡単に言うけど,人から好かれるのって難しいでしょ」と思いませんでしたか?

かんたんです。

とにかく褒めれば良いのです。

「表面的に褒めても逆効果でしょ」と思ったあなた。

それはその通りです。

自分が心から思ったこと,思っていることを伝えなければなりません。

表面的に褒められたり,明らかに裏があるような褒め方だったり,全く心にも思っていないことが伝わってくるように褒められても誰も嬉しくありません。

むしろ,そんな人は嫌いになるでしょう。

しかしながら,付き合いが短い人の深い面を褒めることはできないはずです。

関わり自体が浅いのですから,浅い部分を褒めるしかありまえん。

さらに,普段から褒め慣れていない人もいきなり人の本質を褒めることはできません。

普段からたくさん褒めている人が,心からの言葉を相手に届けることができるのです。

やはり,人から好かれるためには,とにかくたくさん褒めることが第一歩だということはわかっていただけたでしょうか。

その場面や相手によって褒めるポイントや褒め方は違ってきます。

この本では,そういったところを細分化し,状況に合わせた「人から好かれる方法」について書かれています。

 

おわりに

この本は,人と関わる仕事をしている人は必ず読むことをおすすめします。

読めば,人の見方も自分の考え方も物事の捉え方も大きく変わる本です。

特に,所属する組織で上の立場にいて,人を動かす立場にある人は必読です。

あの斎藤一人」さんも,この本は7回読めと言うほどです。

読めば必ず人として成長できるこの本。

ぜひ読んでみてください。

 

 

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