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【読書のコツ】誰でも月に10冊読める!ポイントは場所にあり!

今週のお題「読書の秋」

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はじめに

みなさんは読書していますか?

「読もうとは思っているけど,なかなか行動に移せない」という人も多くいるのではないでしょうか。

ある調査によれば,社会人の月の平均読書量は約3冊だそうです。

なんと月の読書量が0冊だという人は約36%もいます。

月に10冊読んでいる人は約5%しかいません。

読書が何においても効果的であることは,既に先人たちが示してくれている通りです。

成功者と呼ばれる人のほとんどが読書を習慣にしています。

手軽にいつでも学べるツールを利用しないのはもったいないです。

今回は誰でもかんたんに月に10冊読めるようになる方法についてお話します。

 

 

1ページでもOK!

まずは,毎日読書をすることを習慣にしましょう。

ポイントは量にこだわらないことです。

初めから月に10冊読もうとすると当然挫折してしまいます。

1日1ページでもよい,という気持ちで始めましょう。

読み始めてしまえば,ほとんどの場合は1ページでは終わりません。

はじめの一歩が大変なのです。

踏み出してしまえば,ぐんぐん進むことができます。

読書に対して,気軽に取り組むことと,読書が毎日の習慣になることが大切です。

 

多読する

本を読み慣れていない人のほとんどが,本を1冊ずつ丁寧に読もうとする傾向にあります。

1冊ずつ読むメリットとしては,内容の理解がしやすいことや読書を終えた時の達成感をすぐに得られるということが挙げられます。

しかし,1冊ずつ最後まで読もうとすると,終わりが見える前にやる気が失われることも多くあります。

読んでいるうちに飽きが出てくることもあります。

ですから,1冊ずつ読むよりも,2冊・3冊と並行して本を読むと良いのです。

違う本を手に取る度に,新鮮な気持ちで本を読むことができます。

また,本と本のつながりも見えてきます。

読書の新たな面白さを発見できるはずです。

 

環境を整える

本を読みたいと思っていても,そこに本がなければ読むことはできません。

生活の中でちょっとぼーっとしている時間はありませんか?

その無駄な時間がある場所を探して,本を置いておくのです。

私の場合は,台所の電子レンジ近くやトイレ,寝室などに本を置いてあります。

社会人のスマホの平均利用時間は3時間と言われています。

仕事に使っている人ももちろんいると思います。

しかし,ほとんどの人はスマホをゲームやインターネット,SNSなどのために特に大きな目的もなく使っているのではないでしょうか。

スマホをつい,いじってしまうのは,ひまだからです。

そのひまな時間を少しでも読書に変えましょう。

1日3時間のうちの1時間を読書に変えるだけで,かんたんに本が読めるようになるはずです。

 

深く読まない

読書のポイントはとにかく量を読むことだと思います。

じっくり読んでも,さらっと読んでもほとんど覚えている量に違いはありません。

むしろじっくり読むほうが,最初の方で書かれていた情報を忘れてしまう可能性すらあります。

本の良さの1つとして,自分の興味がある情報だけを引き出すことができるということが挙げられます。

ですから,目次を見て,興味のあるところだけをさっと読んでもよいのです。

本は逃げません。

また今度,気が向いた時に読めばよいだけです。

今は必要のない情報もそのうち必要になるかもしれません。

その時になってから読んでもよいのです。

1文字1文字を丁寧に読もうとすると疲れてしまいますし,長続きしません。

流し読みをして,興味のあるところだけじっくりと読む。

これは読書をする上で大切なことだと思います。

 

おわりに

本をたくさん読むためのポイントは多読することです。

1冊にこだわらず,自分の周りに本をたくさん置いて,少しずつ様々な場所で色々な本を読みましょう。

すると結果的に月に10冊くらいは読めているはずです。

今回紹介した読み方はたくさんの本を読むためのものです。

ゆっくり楽しみたい時には違った読み方でも良いと思います。

しかし,本というのは多くの人の成功例や体験談をかんたんに学ぶことができる優れたツールです。

普段の生活のちょっとした大変さや辛さを改善してくれることもあります。

自分の悩みや不安を解決してくれることもあります。

多くの人に多くの本にふれてもらえることを願っています。