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【運を良くしたいあなたに】ツイてる人になるためのちょっとしたコツとは?

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はじめに

運が良い人と運が悪い人の違いとは何でしょうか?

人間にはどうしようもできない自然のことは別として,多くのことはその人次第で変えられるようです。

そこで,今回は,運が良い人,ツイてる人になるためのちょっとしたコツについて紹介します。

 

 

はやくやる

「運勢」とはどのような文字で構成されているでしょうか。

「運ぶ勢い」と書いて「運勢」なのです。

ですから,「運勢」を良くしたければ「運ぶ勢い」を良くしたらよいのです。

つまり,何事もすばやく行動し,すばやく事を運ぶようにするのです。

そうすれば,運が良くなっていきます。

 

言葉に気をつける

運が悪い人はいつも「ツイてない」「なんであいつばっかり」と愚痴や不満をこぼしています。

運が良い人はいつも「ツイてる」「ありがとう」とプラスの言葉や感謝の言葉を口に出しています。

「いいことが起きそうな気がする」とつぶやけば,なんだか本当に良いことが起きそうな気がしてくるのです。

暗くなったら電気をつけるのと同じように,ツイてないなと感じた時こそ「いいことが起きそうな気がする」と言うのです。

ツイてる時にツイてると言うのは当たり前です。

暗くなった心に明かりを灯そうとすることが大切なのです。

 

感謝する

ツイてる人は何事にも感謝する習慣をもっています。

これが完璧にできる人ほどツイてる人はいないでしょう。

何が起きても感謝に変えられるのですから。

クレームがきても「この人は本気で私のお店のことを考えてくれているんだな」と捉えられますし,上司に厳しく怒られても「私のことを育てようとしてくれているんだな」と考えられます。

周りで起こる全ての出来事がツイてる出来事に変わってしまうのです。

ですから,日頃から感謝する習慣をもちましょう。

「ありがとう」と積極的に声に出しましょう。

普段は何も言わないことに対しても,当たり前のことに対しても「ありがとう」です。

 

努力の仕方

ツイてない人は努力の仕方が間違っています。

ツイてない人は人に褒められるために必死に努力しているのです。

それが悪いわけではありません。

しかし,それではツイてる人にはなれません。

ツイてる人は,人を褒める努力をしているのです。

自分のことよりも,周りの人のことを見ているのです。

そうなると,周りの人もその人のことを見るようになります。

しかも,その人の良いところを探して見るようになるのです。

人に褒められるための努力は自分のレベルを上げることができます。

しかし,自分だけです。

人を褒めるための努力は,自分のレベルを上げ,さらに周りの人の気持ちを明るくします。

まずは「1日1褒め」を目指しましょう。

褒めて,相手が喜んでくれると,自分も嬉しくなるものです。

 

人間関係

ツイてない人は,必死に相手を変えようとします。

そして「なんでわかってくれないんだ!」と憤るのです。

ツイてる人は,自分を変えます。

相手の欠点を変えようとするのではなく,相手の美点に注目するのです。

そうすれば,悪いところなんてほとんど気にならなくなります。

相手の行動を変えるのではなく,自分の見方や捉え方を変えるのです。

人間関係の鉄則は,相手を変えようとしないことです。

変わるのは自分なのです。

 

終わりに

ツイてる人は宝くじに当たる人ではありません。

それは,一瞬だけ勢いがあるだけです。

ですから,せっかく高額当選しても不幸になってしまう人がいるのです。

本当にツイてる人は,一生ツイてるのです。

何があっても,どんなことがあってもツイてるのです。

わけのわからない「運」に頼るのではなく,自分で行動し,自分を変えて,ツイてる人になれるとよいのではないでしょうか。 

 

今回参考にした本

斎藤一人 しあわせセラピー」