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【視野を広げる】不幸に感じる原因とは?

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はじめに

幸か不幸かは誰が決めるものなのでしょうか。

他人から見ていると幸せそうに見える人も,実は不幸だったり,不幸に見える人も,実は幸せを感じて生きていたりします。

幸か不幸かは本人しかわからないもの,つまり自分で決めるものなのです。

では,どうすれば不幸だと感じることを少なくすることができるのでしょうか。

今回は不幸に感じる原因と,できるだけ幸せを感じて生きる方法について述べていきます。

 

選択肢の数で

結論から言いますと,不幸を感じる原因は選択肢の少なさです。

身近な例では食事が挙げられます。

様々な種類の料理から好きなものを好きなだけ選んで食べるのと,1種類の料理をほんの少しだけしか食べられないのとでは,前者の方が幸せに感じるはずです。

後者の方が幸せに感じる場合は,おそらくその料理がかなり希少価値の高いものなのでしょう。

「希少価値が高い料理」を選ぶことができることに幸せを感じるのです。

もっと大きな話にすれば仕事もそうです。

今の仕事に不幸感がある人は,その仕事しか選べないと思っているのです。

やりたくなければ別の仕事を探して,転職しても良いのです。

恋人ができないとか結婚ができないとかも同様です。

相手を選ばなければ,どちらも簡単なのです。

ところが,様々な条件を付けることで選択肢を減らしてしまっているのです。

このようにほとんどの不幸感は,適当な理由をつけ加え,選択肢を勝手に絞ってしまっていることで引き起こされるものなのです。

選択肢が少なくなればなるほど,不幸感は高まるのです。

 

視野を広げる

では,どうすれば不幸感を減らすことができるのでしょうか。

選択肢が少なくなればなるほど不幸感は高まるのですから,逆に選択肢を増やせばよいのです。

選択肢を増やすためには,視野を広げるしかありません。

そのためには,様々なことを経験する必要があります。

様々な分野の知識を学んだり,今まではあまり関わることがなかった人たちと交流したりすることで自分の視野を広げていくのです。

知らなかった世界が見えてくれば,それに伴って視野が広くなっていきます。

視野が広がれば,選択肢が増えます。

選択肢が増えれば,今まで自分が不幸だと思っていた事実も,実はそこまでのことではなかったということに気付くはずです。

 

どうにもならないこと

不幸感を高める要素は,「選択肢の少なさ」の他にもう1つあります。

それは,どうにもならないことに対する不満や不安です。

例えば,世界から戦争がなくならないことに嘆いていたとしましょう。

世界平和を願うことは素晴らしいことかもしれませんが,それによって自分が思いつめたり,不幸を感じたりしていたは元も子もありません。

しかも,嘆いているだけでは,現状は全く変化しません。

これは大げさな例でしたが,みなさんの周りにもそういった人がいるはずです。

「日本はもっとこうなるべきだ」とか「うちの経営者は何もわかっていない」とか,自分ではどうにもできないことに対して愚痴をこぼしている人たちです。

この人たちは,自分で勝手に自分の不幸感を高めてしまっているのです。

自分の力で変えようのないことに対して悩んだり,苛立ったりするよりも,自分がどうにかできることに力を注いだほうがよいのです。

どうにもならないことは考えないのです。

それに対しては考えるだけ無駄です。

そんなことよりも,あなたの周りにはたくさんの幸せがあるはずです。

 

終わりに

稀に不幸な自分に酔っている人がいます。

その人はその人で,ある意味幸せなのでしょう。

しかし,その不幸オーラを周りに撒き散らして他人を巻き込んではいけません。

みなさんも,自分が,そんな人になっていないかを振り返ってみてください。

自分は本当に不幸なのか,ただ不幸だと思い込みたいだけではないのか,自分を見つめ直してみてください。

おそらく,弁解の余地が無いほど不幸な人は,ここのブログにはたどり着けないはずです。

普通にインターネットができて,普通に生活ができているということなのですから。

自分が不幸な理由よりも,自分がもっている幸せに気付ける人になると,人生がもっと豊かなものになると思います。

 

参考にした動画