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【褒め上手になる】褒めたい時にすぐに褒めることができる人になる方法

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はじめに

様々な本に「人を褒めること」の大切さが書かれています。

つまり,多くの人が「人を褒めること」の大切さを知っているということです。

しかしながら,世の中の様子を見ていると,あまりこのことが浸透していないように思えます。

というのも,ツイッターSNSを見ていると,仕事によって鬱になってしまった人や休み明けの月曜日に出勤を嫌がる人達などで溢れているからです。

本当に「人を褒めること」の大切さがわかっていて,多くの人が実践していれば,誰だって仕事をすることが楽しくなり,働きたいと思うはずなのです。

なぜ多くの人が「人を褒めること」の大切さを知っていながら「人を褒めること」ができないのでしょうか。

そこで今回は,いつでもしっかり人を褒めることができるようになる方法を紹介します。

 

 

日常的に

まずは普段の生活を見直す必要があります。

いざ人を褒めようと思っても,普段,人のことを貶してばかりだったり,人の文句を言ってばかりの人は,素直に褒めることができるわけがありません。

仮に褒めることができたとしても,その薄っぺらさは相手に伝わってしまいます。

褒めたい誰かだけを褒めようとするのではなく,日常的に誰でも褒めようとする習慣を持ちましょう。

最も褒めなければいけない相手は誰だと思いますか?

それは家族です。

一番よく知っていて,一番長い時間一緒にいるはずの家族のことを褒められない人が,他人を褒めることはできません。

「ありがとう」「すてきだね」「感謝しているよ」

内容はどんなことでも良いのです。

まずは日常的に人を褒める習慣を持ちましょう。

 

こだわりを見つける

人を褒めるときのコツは,その人のこだわりを見つけることです。

こだわりは言い換えると人とちょっと違うところとも言えます。

身に付けているアクセサリーや靴,髪型などにこだわりを持っている人もいれば,話し方や考え方にこだわりを持っている人もいます。

コミュニケーションを取る中でその人のこだわりを見つけましょう。

こだわりを見つけたら,そのことについて褒めるのです。

「すてきな髪型ですね」とか「おしゃれなネックレスをしてますね」とか「めずらしい時計をしてますね」など,そのこだわりについて褒めましょう。

こちらのこだわり予想が正解だった場合,相手はそのことについてたっぷり話してくれるはずです。

「実はこの時計は・・・」と相手から話してくれれば大成功です。

まずは,相手のこだわりを探してみましょう。

 

浅いところから褒めて良い

人を褒める時は,まずは浅いところから褒めていきましょう。

服装や持ち物,アクセサリーなどです。

よく見た目を褒めることに抵抗を感じる人がいますが,初めは見た目でOKです。

というのも,誰でも会ったばかりの人に内面を評価されたいとは思っていないからです。

想像してみてください。

初めてのデートで男性が女性にダイヤの指輪をプレゼントしたとします。

女性としては,このプレゼントは重すぎて受け取り難いはずです。

言葉も同じです。

関係性が浅い人に深い部分で褒められても,その言葉を素直に受け取り難いのです。

むしろ内面的な深い部分を褒めても「あなたに私の何がわかるんだ」と不快に思われる可能性すらあります。

まずは目に見えるところから褒めていきましょう。

褒める深さと人間関係の深さは同じレベルくらいで丁度良いのです。

深い付き合いになってきたら深いレベルで褒めていきましょう。

 

終わりに

「人を褒めること」を損得勘定でやっていては,褒め上手になることはできません。

褒めた時に,相手が喜んでくれて,そのことを嬉しいと感じられるようにならないと褒め上手にはなれないのです。

なぜなら「人を褒めること」で見返りをもらおうとしている人は,相手にもそのことが伝わっているからです。

また,相手が自分にとって得になることをしてくれなかった場合,褒めるのをやめてしまうからです。

「人を褒めること」は損得勘定ではないのです。

相手が喜んでくれたこと自体を喜びましょう。

そうすれば,自然と口から人を褒める言葉が出るようになるはずです。 

 

今回参考にした動画