自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

【仕事筋を鍛える】1日1時間は1年で◯◯◯分に!

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はじめに

みなさんは仕事で使う能力「仕事筋」を鍛えていますか?

この「仕事筋」は筋肉同様,日々トレーニングすることで鍛えることができるものです。

これからは変化の激しい時代となります。

常に自分の「仕事筋」を鍛えておけば,どんな未来がきても必要とされる人材になることができます。

そこで今回は,その「仕事筋」を鍛えるポイントについて紹介します。

 

 

塵も積もれば山となる

「2週間休みをあげます」と突然言われたらどう思いますか?

多くの人は,いきなり休みがもらえる驚きとともに「2週間も!?」という長さに驚くと思います。

「2週間」と聞くととても長く感じます。

しかし,日々の生活をちょっと改善するだけで,この「2週間」を生み出すことができるのです。

実は,1時間を毎日コツコツ積み重ねれば,1年で2週間分になります。

2週間休みを取ることは難しくても,毎日1時間を確保することならなんとかなるのではないでしょうか。

「2週間びっちり勉強しなさい」と言われたらうんざりするかもしれません。

しかし,1日1時間自分のスキルアップに取り組めば1年でそれだけの効果を得られるのです。

「仕事筋」を鍛える上で最も大切なことは毎日続けることです。

毎日1時間が無理なら,まずは30分からでも始めましょう。

自分を鍛える習慣が自分の能力を高めてくれます。

 

「正義の味方」より「悪の組織」

「仕事筋」を鍛える上で,大切にしたいポイントが2つあります。

そのうちの1つが,「正義の味方」になることより「悪の組織」をイメージするということです。

もちろん悪いことをしましょうということではありません。

よくヒーローもので出てくる「悪の組織」はいつも「正義の味方」よりも先手を打ちます。

また,「どんな世界にしたいか」というビジョンも明確です。

しかも「世界を新しくしよう」という成長意欲もあります。

さらに,組織に属するみんながトップを支持していて,トップに立つ人に「リーダーシップ」があります。

一方で「正義の味方」は悪い言い方をすれば,保守的です。

今の現状を守ろうとしています。

また,トラブルが起きてから行動するという準備の弱さも見られます。

チームみんながある程度同じ立場であるがために,度々チーム内でトラブルも起きます。

これらの話は少し極端に脚色している部分もあります。

しかし,このように「悪の組織」をイメージして「仕事筋」を鍛えると,どんな力を鍛えるべきなのか少しイメージができると思います。

 

「転職活動」をしてみる

ポイントの2つ目は自分についてよく知ることです。

今の仕事に満足していたとしても「転職活動」をしてみましょう。

これは,今の自分のキャリアを見つめ直し,仕事筋の健康診断ができるからです。

自分の持っているスキルは何があるのかを確認し,それに見合っただけのやりがいや収入を得ることができているのかをチェックするのです。

自分には「どんな可能性があるのか」「本当にやりたいことは何なのか」「どんなスキルが足りないのか」といったことが,転職活動を通じて見えてきます。 

 

子どもと学ぶ

「仕事筋」トレーニングは,子どもがいる場合は,ぜひ一緒に取り組んでください。

子どもと一緒に勉強するのです。

メリットは2つあります。

1つは,子どもと一緒に勉強すると「勉強しなさい」と口で言うよりも,子どもが素直に机に向かうようになるということです。

もう1つは思い出にもなるということです。

一緒に勉強する1時間を何年も積み重ねたら,かえがえのない親子の思い出にもなります。

子どもは親の背中を見て育つものです。

口でどれだけ「勉強しなさい」と言われても,それを言っている親がテレビやスマホをずっと見ているような人ならば,子どもは言うことを聞きません。

子どもにとっての「当たり前」は「親の姿」なのです。

 

終わりに

何事も積み重ねが大切です。

1日1時間は1年で2週間分になります。

2年では約1ヶ月分です。

12年も続ければ半年分にもなります。

半年の差は簡単には埋めることはできません。

始めるのは早ければ早いほど得なのです。

ぜひ今日から1時間の「仕事筋」トレーニングを始めてみてください。

 

今回参考にした本