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【あなたはどっち?】挑戦する人に贈る言葉とは【プレゼンターorクラッシャー】

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はじめに

何かに挑戦しようとする人に出会った時に取る行動は大きく2つです。

1つは「君ならできる!」と応援すること。

もう1つは「そんなの無理に決まっている」と否定すること。

ここでは前者をドリームプレゼンター,後者をドリームクラッシャーと呼びます。

さて,みなさんはどちらでしょうか?

そして,どちらになる方が良いのでしょうか?

今回は挑戦しようとする人に出会った時に贈るべき言葉について紹介します。

 

 

責任は・・・誰もとれない!

誰かが何かに挑戦しようとした時,私たちがやるべきことは,ただ1つです。

「君ならできる!」と後押しをしてあげることです。

「いやいや,そんな無責任な・・・」「それで夢が叶わなかったらどうするんですか!?」

そういった声が聞こえてきそうです。

しかし,逆に考えてみてください。

もし,私たちのせいで夢を諦めてしまった人が,本当はその夢を叶えられるだけの力を持っていたらどうしますか?

また,「あの時,あなたに『夢を諦めろ』と言われて,夢を諦めたせいでこんな人生になったんだ!」と言われたらどうしますか?

責任を取れますか?

取れませんよね。

そうです。どちらにしても私たちは人の人生の責任を取ることはできないのです。

その人の人生なのですから,その人が全ての行動に責任を取るのです。

そうなのであれば,私たちにできることは,ただ1つです。

その人が夢を追うのを後押ししてあげることなのです。

そして,さらにもう1つ私たちが人の夢を否定してはいけない理由があります。

次はそのことについて紹介しましょう。

 

経験で語らない

夢を否定する「ドリームクラッシャー」の多くは,その夢を成し遂げたことがない人なのです。

つまり,「自分が経験したことがないこと=無理なこと」という式が頭の中に出来上がっているのです。

だから,子どもが「プロ野球選手になりたい!」と言えば,「プロ野球選手になるのは東大に入るより難しいんだぞ。無理に決まっているだろ!」と答え,「僕Youtuberになりたい!」と言えば「Youtubeだけで生活できている人なんて本の一部なんだぞ。やめておきなさい。」と答えるのです。

自分が知っている知識を総動員して,自分の知っている道に誘導するのが「ドリームクラッシャー」なのです。

夢を既に叶えている人は,おそらく「その夢を叶えることはできない」とは言いません。

なぜなら,自分が「既に叶えている」からです。

プロ野球選手になりたい」と言えば,そのためにどんな練習をしたら良いのかを教えてくれるでしょうし,「Youtuberになりたい」と言えば,そのために何から始めたらよいのか教えてくれるでしょう。

大切なのは,自分の経験で人の夢を判断しないことです。

「空を飛びたい」という馬鹿げた夢を叶えた人達がいるのです。

「いつでも遠くにいる人と話をしたい」という誰もが無理だと思っていたことを実現した人達がいるのです。

世の中には私たちの想像もつかないような夢を叶えてしまう人達が存在します。

もしかするとその人はあなたの身近にいる人かもしれないのです。

そう考えると,私たちがやるべきことは1つです。

「ドリームプレゼンター」として「君ならできる!」と後押しをしてあげましょう。

 

予想のできない時代へ

これからの時代は益々予想のできない時代になることでしょう。

20年後には今ある職業の65%はなくなるのではないかとまで言われています。

「そんな馬鹿な」と思うかもしれません。

しかし,現実に迫ってきているのです。

「駐車場の管理人」という仕事はかなりの数が減ってきているはずです。

これは,機械による自動化が進んでいるためです。

また,同様の理由で会計業務を担っていた人達も減少しています。

一方で,たった10年前には無かった「Youtuber」という職業は,2017年度「小学生のなりたい職業」ランキングでは6位になるほどメジャーになりました。

また,最近では「e-sports」が流行り始め,「プロゲーマー」という職業も世の中に浸透してきました。

このように,目に見えて変化している現状があるのです。

20年後にはどうなっているのか誰にも予測はつきません。

だからこそ,自分がやりたいことをやるべきなのです。

だからこそ,人の夢を否定してはいけないのです。

 

終わりに

「ドリームクラッシャー」になってしまう人達も,決して悪気があるわけではないはずです。

自分の経験を生かして,何とか幸せになってもらいたいという願いから言ってしまうのでしょう。

しかしながら,私たちの経験が今後どこまで生きてくるのかは,誰にも想像できません。

安全・安心な道を歩ませてあげたいという気持ちはわかります。

本当に大切なことは,その人が夢に挫けそうな時,道から外れてしまいそうな時に励ましてあげることなのです。

人は最後は自分で責任を取るのです。

ですから,ある意味,無責任に「ドリームプレゼンター」になりましょう。