自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

もう部屋が散らからない!部屋が片付く3つの法則

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はじめに

みなさんの部屋は片付いていますか?

何かを使いたいときにさっと取り出すことができる状態になっていますか?

なんと多くのビジネスパーソン物を探している時間は1年間で150時間にもなるそうです。

つまり,片付けがきちんとできていれば150時間も他の人より時間に余裕が生まれるということです。

そこで今回は部屋が片付く3つの法則について紹介します。

もちろん職場でも応用できますので職場でもお試しください。

 

1in2outの法則

部屋が片付かない一番の原因は物が多いことです。

人は物を買ったりもらったりすることでどんどん増やしていく一方,捨てたり売ったりすることで減らすということをなかなかしません。

これは心理的に一度所有したものを手放すことに抵抗があるからだそうです。

しかし,そうなるとどうなるかというと,部屋がどんどん物であふれていきます。

そこで1in2outの法則の出番です。

これは,部屋に1つ新しいものを入れたら何か2つは処分するというものです。

こうすれば新しいものを入れれば入れるだけ物が減っていく仕組みができあがります。

物があふれて部屋が片付かないという状況を防ぐことができるのです。

もちろん,これをずっと続けていると最終的に物が全てなくなってしまうので,調整は必要です。

物がある程度減ってきたら,1つ入れたら1つは処分するようにするとよいでしょう。

 

ラベリングの法則

物が片付かない理由の1つに行き場所がないというものがあります。

どこに何を置くのか,どこに何を片付けるのかはっきり決まっていないのです。

せっかく決心をして部屋を大掃除しても,一週間も経つと元通りになっているということはありませんか?

これは片付けをした時には,どこに何を片付けるか決めたつもりになっているのですが,時間の経過につれてそれがわからなくなってしまったためです。

そこでどこに何を片付けるのかラベリングしましょう。

例えば,棚の隅の方に「文房具」とか「アクセサリー」とか書いておくのです。

ラベリングしておくと,迷うことなく片付けることができます。

片付ける時間も思考の手間もぐっと減らすことができるので,きちんと片付けることができるようになるのです。

また探す時にも便利です。

ラベリングのおすすめはマスキングテープを使う方法です。

はがしやすく,貼った場所に跡が残りづらいですし,後から簡単に内容を変えることもできます。

 

加速の法則

部屋を片付けようと思うと散らかり具合によっては多くの時間とエネルギーを消費します。

そうなると片付ける気力も湧いてきません。

そんな時はどこか部屋の一箇所を片付けましょう。

机の上だけとか,棚の中だけとか,簡単そうなところ一箇所で良いです。

片付けを始めるとどんどん他の場所も片付けたくなってきます。

これが「加速の法則」です。

始めてしまえば,不思議とやる気は湧いてくるものです。

しかし,最初のハードルが高いと始める気が起きません。

ですから,どこか一箇所だけと決めてハードルを下げて始めましょう。

もちろん,やる気が起きなくて一箇所で終わってしまってもOKです。

それでも片付ける前よりはきれいになっているのですから。

おすすめの方法は毎朝起きてから10分間だけ片付けるというものです。

毎日片付けていれば10分もあれば部屋は片付きます。

仮に全て片付かなかったとしても「加速の法則」が働きますから,部屋を片付けたいという意欲は湧いていきます。

また,家に帰ってきたとき部屋が片付いていると気持ちが良いものです。

結果的に帰ってきてからの家での心持ちも変わってきます。

 

終わりに

今は物にあふれている時代です。

100円ショップに行けば「こんなものも100円で買えるの!?」と驚かされます。

誰でも気軽に様々な物を手に入れられるのです。

本来,多くの物は私たちの生活を豊かにするためにあります。

ですから,それを片付けたり探したりすることに多くの時間を使ってしまったり,物があふれていることでストレスを感じてしまったりしていては本末転倒です。

今回紹介した3つの法則に取り組んで,快適な生活を送ってください。

 

今回参考にした本