自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

朝起きれない原因は?ポイントは寝る前にあり!

ããã¦ã¼ãï¼ç«ï¼ãã¦ã¼ãï¼ç«ï¼ãã®ããªã¼åçç´ æãæ¡å¤§

 

 

はじめに

朝,布団からなかなか出られない。

いつも起きるのが遅くなって遅刻ぎりぎりになってしまう。

そういった悩みを持っている人が多くいるのではないでしょうか。

私は通勤に電車を使っていますが,毎朝ぎりぎりに滑り込んでくる人たちを見かけます。

あと10分早く起きれば余裕をもって行動できますし,あと30分早く起きればちょっとしたやりたいことを済ませることもできます。

私は子どもがいる都合もあって毎日21時には寝ています。

そして2時には起床しています。

平日は5時間睡眠です。

しかし,朝起きることもそれほど苦痛ではありませんし,日中眠くて仕事にならないということもありません。

朝起きれない原因は寝る前にあるのです。

今回は朝気持ちよく起きるための方法について紹介します。

 

寝る前のストレッチ

まずは寝る前にしっかり身体をほぐしましょう。

寝ている間は身体が硬直しやすくなります。

寝る前にしっかりストレッチをして身体を動かしやすくすることで,寝返りもしやすくなりますし,寝ている間の身体の負担も少なくなります。

ストレッチは布団の上やベッドの上でもできる簡単なものにするとよいと思います。

広いスペースが必要なものになると,色々な理由をつけてサボる機会が多くなり,習慣になりづらいからです。

寝る前のストレッチで特に大切なのは下半身です。

足のつま先もしっかり伸ばしましょう。

足の指をぐっと押して足の裏を伸ばすストレッチがおすすめです。

また,腰回りもほぐしましょう。

ちょっとストレッチするだけで疲れの取れ方も寝起きも全く違ってくることを実感できると思います。

 

気持ちのコントロール

本当に朝起きなければならない時,自然と目が覚めた経験があると思います。

もしくは,何か楽しみなことがある時,ぱっと目が覚めたといった経験です。

前者は緊張からくるものなので,睡眠の質はよいものではありません。

しかし,後者は睡眠の質には影響はありません。

むしろ,良い影響を与えているといってもよいでしょう。

ここで話したいことは,睡眠には気持ちが大きく影響してくるということです。

寝ても疲れが取れないという人は「寝ても疲れが取れない」と思っていますし,目覚めが悪いという人は「目覚めが悪い」と自分で思っているのです。

そういった気持ちによってそういった結果を引き起こしているのです。

ですから寝る前に「朝起きたら疲れが取れていて,気持ちよく目が覚められる」と声に出してから寝ましょう。

嘘みたいな話ですが,結構効果があります。

私は慣れてきているので普段は言いませんが,寝起きがつらいと感じる時期や疲れがたまってきたなと感じたときは言うようにしています。

つぶやくだけならお金も時間も労力もかかりません。

効果に個人差はあるかもしれませんが,ぜひ取り組んでみてください。

 

身体に記憶させる

睡眠のタイプには大きく2通りあります。

1つはいつも決まった時刻に起きるタイプです。

何時に寝ても決まった時刻になると目が覚めるというタイプの人です。

このタイプの人はあまり朝起きれなくて困るということはありません。

もう1つはいつも同じ睡眠時間で起きるタイプです。

22時に寝たら7時に起き,0時に寝たら9時に起きるといったタイプの人です。

朝起きるのが辛いと感じる人の多くはこのタイプだと思います。

自分はどちらのタイプなのか考えてみてください。

どちらのタイプであっても大切なのは同じことを繰り返すことです。

疲れの度合いによって寝る時間を長くしたり短くしたりするのはおすすめしません。

なぜなら身体が自分にとって適切な睡眠時間を覚えられないからです。

最高の目覚めが目覚ましなどで叩き起こされるものではなく,自然と目が目が覚めてすっきりした状態のものだとするのならば,睡眠も習慣化してしまい,身体に覚えさせることが一番なのです。

 

おわりに

自分が朝弱いタイプだと思っているのは,それはその人の自由です。

しかし,毎朝起きるのが苦痛というのはそれだけで人生を損していると思いませんか。

毎朝,気持ちよく1日をスタートしている人と辛い思いで1日をスタートしている人との人生の質は大きく異なるのではないでしょうか。

睡眠はコントロールできるのです。

せひ今回紹介したことに挑戦してみて気持ちよく1日をスタートできるようになってください。

 

今回参考にした本

「できる人は超短眠!」堀 大輔 著