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自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

話のおもしろい人は◯◯が上手い!おもしろい人とつまらない人の違いとは?

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はじめに

話がおもしろい人は様々な場面で得です。

話がおもしろいだけで,自分の意見を聞いてもらいやすくなりますし,色々な人に会わせてもらったり,次の仕事に繋げてもらったりと実に多くのメリットがあります。

では,話がおもしろい人とつまらない人の違いはどこにあるのでしょうか?

また,話がおもしろい人になるにはどうしたらよいのでしょうか?

今回は話のおもしろい人になる方法と,おもしろい人とつまらない人の違いについて紹介します。

 

主語を相手にする

話がつまらない人は自分を主語に話しをします。

話がおもしろい人は相手を主語に話しをします。

つまり,話がおもしろい人とは,相手にたくさん話してもらっている人なのです。

「昨日こんなことがあってさ~」と話す人より「◯◯さんは昨日は何をしていたの?」と相手に話してもらうのです。

ほとんどの人は人の話を聞いているより自分が話をしている時のほうが楽しいと感じます。

ですから,人と会った時に自分がたくさん話すことができれば,その人はおもしろい人だと感じ,一方的に話を聞かされているとつまらない人だと感じるのです。

まずは自分がおもしろい話をしようとするのではなく,どうしたら相手にたくさん話してもらえるかを考えましょう。

そのためにも,話の中心を相手に据え,主語を相手にしてできるだけ話しをしましょう。

 

受け入れる

相手にたくさん話してもらえるようになったら次の段階です。

次は話の受け方です。

話のつまらない人は自分の意見を主張します。

話のおもしろい人は相手の意見を受容します。

話のつまらない人たちはすぐに「でも~」とか「だけど~」とか言い出すのです。

これではせっかく気持ちよく話していても台無しになってしまいます。

それに対し,話のおもしろい人たちは「わかるわかる」「それでそれで」など,相手の意見を受け入れ,さらにそこから話を引き出そうとします。

多くの人は自分の意見を否定されることを望んでいません。

ましてや,普段の会話を楽しみたいときにすぐ議論のようになっては話していて疲れてしまいます。

議論は会議や仕事の場で行えばよいのです。

たまに議論好きな人がいますが一体何を望んでいるのでしょうか。

ちょっとした議論で相手に勝って満足しているのでしょうか。

その満足に見合うだけの何かを得られるのでしょうか。

答えはノーです。

「つまらない奴」というレッテルを貼られているだけなのです。

相手の意見は受容しましょう。

例え意味がわからないことを言っていても「そういうこともあるんだね」と否定も肯定もしなければよいのです。

相手に気持ちよく話しをしてもらいましょう。

 

わかりやすくボケる

次の段階はいよいよ自分が話す時です。

話を聞くことが大切と述べてきましたが,そうはいってもずっと聞き役に徹している訳にもいきません。

話のつまらない人はわかりづらいボケをします。

話のおもしろい人はわかりやすくボケます。

例えば自分の容姿をネタにしたい時です。(実際のルックスにもよりますが・・・)

つまらない人はツッコんでいいのかどうか微妙な線でネタにしてきます。

「俺って1回も彼女ができたことなくてさ~」

こう言われてもとりあえす「意外だね」とか「そうなんだ」としか答えることはできません。

そもそもネタとして話しているのかどうかも微妙なラインです。

ボケるのであればもっとわかりやすくボケるのです。

「俺って実は嵐の6人目のメンバーなんだよね」とか言えば「そんなわけないでしょ!」と誰でも安心してツッコむことができます。

ポイントは小学生でもわかるくらい極端にボケることです。

相手にくだらないと思われるくらいのボケでよいのです。

流行になるお笑いにしても,ほとんどがわかりやすいものです。

相手におもしろい人と思ってもらうためには,相手にわかりやすくボケるのです。

 

終わりに

人は会話をしながら安心したいのです。

自分のことがわかってもらえる。

相手のことがわかる。

そうなった時に話がおもしろいと感じるのです。

相手に安心してもらえるように,相手の話を受容する。

そして,安心してツッコめるように,わかりやすくボケる。

これらのことを意識して会話を楽しんでください。

 

今回参考にした本

 『「話のおもしろい人」の法則』 野呂 エイシロウ著