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自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

その本の選び方で正解?ビジネス書は◯◯を買おう!

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はじめに

読書する理由は大きく2つ考えられます。

1つは読書を楽しむためです。

本を読むことで新たな物語や考えにふれ,それ自体を楽しむことで心を癒やしたり,ストレスを解消することができます。

趣味としての読むということです。

もう1つは学ぶためです。

ビジネス書を読む人の多くはこれが理由だと思います。

読むことで自分のスキルアップを目指したり,仕事の質を高いものにしようするものです。

勉強としての読むということです。

今回はこの2つ目の読み方をする時の正しい本の選び方について紹介します。

 

本の選び方は2通りしかない

本を選ぶ理由は2つしかありません。

1つは自分が興味をもった本,もう1つは他者から薦められた本です。

書店に行って,表紙が気に入ったから買った,というのは自分の興味によるものです。

ネットのランキングの上位に入っていたものを買った,というのは他者から薦められた本となります。

自分のレベルを上げるために本を読むのであれば,本は他者から薦められた本を読むべきです。

書店にしてもネットにしても,ランキングで1位の本を買うべきなのです。

 

なぜ1位の本を読むべきなのか

1位になる本というのは,それだけ多くの人に興味をもたれている本ということです。

それだけ,多くの人が欲している情報を含んでいるということになります。

その本を読むことで,今の社会ではどういった情報が求められているのかを知ることができるのです。

2018年10月10日現在では,ある書店では1位に「頭に来てもアホとは戦うな!」が選ばれていました。

このことから,コミュニケーション技術のことであったり,対人感情のコントロールであったり,そういったことに興味関心が高いことがわかるのです。

これが少し前になると「君たちはどう生きるか」という自分自身の生き方について考えさせられるものでした。

このように,その時の1位の本を読めば,どんなことに世間の人は興味をもっているのか,どんな力を身に付けたいと思っているのか知ることができるのです。

 

ジャンルを広げる

また,自分が興味をもった本ばかりを選んでいるとどうしてもジャンルが偏る傾向にあります。

しかし,1位の本を選んでいると実に様々なジャンルの本を読むことになります。

確かに専門性を高めるためには1つのジャンルの本をたくさん読むことも大切なことではあります。

しかし,専門性を高めるためにも様々なジャンルの本を読む必要があるのです。

専門性が高いというのはただ詳しいということではありません。

様々な情報と結びつけたり,関連付けたりすることができるのです。

せっかく良い情報をもっていても,それがその分野だけで活用できるものだと効果は半減してしまいます。

広く知識をもっていれば,他のジャンルでも活用できることに気付くかもしれません。

また,様々なジャンルの本を読むことで多くの価値観にふれることができます。

様々な価値観を知っておくことはコミュニケーションにおいてとても大切なことです。

「そういう考え方もある」と相手のことを受け入れることができるようになるのです。

1位になるような本なのです。

自分にとって勉強になる要素が全くないわけがありません。

さらに,普段は読まないような本であっても,それをきっかけに興味をもつようになる可能性もあります。

読書の幅を広げられる可能性もあるのです。

 

ネット?書店?

ランキングは書店のものを参考にするのがおすすめです。

というのもネットは中身を見ないで買っている人の方が多いからです。

レビューや流行,筆者で購入を判断している人が多くいます。

それに対して,書店では中身をざっと見てから買うことができます。

つまり,その本に本当に興味をもって買った人が多い可能性が高いのです。

ただし,最近ではネットのランキングを参考にして書店で並べているところもあるので要注意です。

 

終わりに

趣味として本を読む時は,自分の興味に任せて好きな本を読むのも良いでしょう。

しかし,自分自身を高めるためなのであれば様々なジャンルにふれると良いと思います。

そのためにも,ランキング1位の本を読みましょう。

すると今までは選ばなかった本と出会えるようになります。