自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

理不尽に耐える!全ては◯◯のせいだと考えよう!

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はじめに

世の中には納得のいかないことであふれています。

何の努力もしていないのに親の力でお金を手に入れたり,コネで入社・昇進したりしている人を見ると,なんだか理不尽な気がしてきます。

しかし,それらを理不尽だと思って,文句を言ったり愚痴を言ったりしていては自分のレベルを下げるだけです。

そこで,今回は理不尽に耐える方法を紹介します。

 

なぜ理不尽なことに耐えなくてはならないのか

そもそも,なぜ理不尽なことに耐えなくてはならないのでしょうか。

以前から当ブログでもお伝えしてきているように,言葉というのは全て自分に返ってきます。

相手への愚痴や不満は全て自分に返ってくるのです。

理不尽なことに対して放つ愚痴・不満は全て負の産物となり,ブーメランになって自分に返ってきます。

「あいつは人の成功を素直に喜べないやつだ」というレッテルを貼られるかもしれません。

また,人のことを羨んだり妬んだりしている人に魅力は感じません。

「あいつはいいよな」「どうせ俺なんて」と言っている人よりも,「もっと頑張ろう」「負けないように努力しよう」と言って行動している人の方が魅力を感じるはずです。

理不尽なことは様々あります。

しかし,そのことに視点を当てていても自分に成長はありません。

そこから自分ができることは何なのかを考えることで,理不尽なことすら成長するきっかけに変えることができるのです。

 

理不尽に耐えるためには

ここからが今回の本題です。

理不尽に耐えるためには,全て前世のせいだと考えるのです。

突拍子もない話ですが,これぐらい思考を飛ばさないと意味がありません。

親の財産で家を建てた人がいたとしても,「前世でがんばって徳を積んだんだな」と思うのです。

そうすると,今のその人がどんな人間であろうと関係ありませんから,不思議と納得できるものです。

同じように努力していても自分は結果を出せないのに,あの人が結果を出しているのも前世のせいです。

何の努力もしていない彼が欲しいものを手に入れられるのも前世のせいなのです。

このように考えると理不尽なことにも耐えることができます。

また,ここからさらにレベルを上げるのならば「前世でがんばったんだな」と相手を認めることです。

これができるようになると自分自身のレベルがどんどん上がっていきます。

「おめでとう」「人徳があるんだね」

相手のことを認めるのです。

もちろん「前世でがんばったから」ということは相手には伝えないようにしましょう。

 

自分が上手くいかない時

努力してもなかなか結果に結びつかない時に,周りの人がどんどん成功すると「どうして自分だけ」と思ってしまいます。

これも前世のせいなのです。

前世で徳を積んでこなかったからなのです。

では現世ではもう無理なのでしょうか。

そんなことはありません。

現世でしっかり徳を積めば大丈夫です。

徳を積むとは,人をほめたり,喜ばせたり,社会のためになることをしたりすることです。

こつこつこつこつ積んでいくのです。

「徳」は目には見えません。

しかし,確実に積み重なっていくものです。

それが大きく積み重なったときに初めてあなたの目の前に成果となって現れます。

現世では無理と諦めるのか,現世こそはと頑張るのか,それはあなた次第です。

せっかくこの世に人間として生を授かったのですから,少しでも徳を積んで生きていくほうが人生は楽しいと私は思います。

 

終わりに

前世・現世・後世と聞くとなんだか宗教的な感じがしますが,別に何かの宗教を信仰しているわけでもなければ,信仰しなさいという話でもありません。

あくまでこれは考え方の1つです。

理不尽なことが起きた時,私たちは「なぜ自分だけ」ということを考えてしまいます。

それならばそれは「前世のせい」と諦めて,現世で取り返しましょう。

起きてしまった出来事を変えることも無かったことにすることもできません。

大切なのは「苦しい」とか「辛い」とか思うのではなく,どうしたら自分自身のレベルを上げることができるのかを考えることなのです。

 

理由は「前世のせい」変えるのは現世なのです。

 

今回参考にした本

「変な人が書いた成功法則」斎藤 一人 著

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