自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

後悔しない!今日が〇〇の日だと思って生きる!

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はじめに

みなさんの明日の予定はどうなっていますか?

既に予定がある方も何も予定がない方も,この質問に答えることができるのはとても幸せなことなのです。

明日の予定を入れているということは,明日が訪れる確証があるということです。

特に予定を入れていないということは,それだけ余裕があるということです。

もし,あなたが今日死ぬとしても同じことができますか?

人生で後悔しないためには,今日が人生最後の日だと思って生きることが大切なのです。

 

日常への感謝

今日が最後の日だと思って過ごすと,日常がどれだけ幸せにあふれているかということに気付きます。

普段,自分の足でトイレに行けることに感謝はしないでしょう。

ところが,老いや病で歩けなくなってしまった人は,自分の足でトイレに行けるということがどれだけ幸せなのかを知っています。

私達は目の前にある当たり前のことに甘えてしまうのです。

家族と共に過ごせる時間はあとどれくらいあるのでしょうか。

いつまでも一緒にいられると思っていませんか。

家族と一緒にいるのにスマホやテレビばかり見ていませんか。

おそらく,今日が最後の日だと知っていれば,話したいことや伝えたいことがたくさんあるはずです。

それならば,それを今すぐにでも伝えればよいのです。

東日本大震災が起きた時,私達はみんな当たり前の日常があることに感謝したはずです。

今もその気持ちを持ち続けている人がどれだけいるのでしょうか。

私達は忘れてしまいます。

当たり前の日々が感謝すべきことにあふれているのです。

日常の当たり前に感謝するためにも,あなたの限りある時間を無駄にしないためにも,今日が最後の日だったら自分はどうするのか考えて過ごすことが大切なのです。

 

今日やるべきことを今日やる

「明日でいいや」

多くの人に,そう思って行動した経験があるのではないでしょうか。

これは明日が来ることを当たり前に思っているからです。

もし,今日が最後の日だったらどうでしょうか。

今の自分にできることを全力で行うのではないでしょうか。

今日一日で自分に何ができるのか,自分がしたいことは何なのか本気で考えるはずです。

それならば,普段からそのように生きればよいのです。

「今日できることは今日やる」

そうするだけで,1日の密度は上がります。

さらに,毎日何かに追われることもなくなり,本当に1日を大切に過ごすことができるようにもなります。

明日があると思うから,明日に回そうと思うのです。

今日が最後の日だと思えば,今日中に終わらせようと思うはずです。

取り巻く環境によって,様々な思い通りにならない理由はあると思います。

しかし,最後に決定するのはあなた自身です。

最後の日に,納得できないことをして終えるのか。

それとも,その納得できないことと戦って終えるのか。

選ぶのは自分です。

どちらが正解ということはありません。

大切なのは,後回しにしないことです。

自分で決めて,後悔のないように行動することです。

人生は限られています。

後回しにして,結局何も行動しないことが一番後悔につながります。

今日が最後の日なのです。

「後悔は何もない!」

一日の最後にそう言えるように過ごしましょう。

 

終わりに

「たとえ明日,世界が滅亡しようとも今日私はりんごの木を植える」

これはルターの言葉です。

どんな状況であろうとも夢をもつことの大切さや自分ができることに取り組むことの大切さを教えてくれる言葉です。

「今日が最後の日だと思って生きる」というのは,最後の日だから自由に生きましょうとか,何も気にせずにやりたいことをやりましょうとか,そういったレベルの低い話ではないのです。

限られた時間の中で,本当に自分にとって大切なことを考え,無駄を省き,自分の人生の質を高めていこうという話なのです。

「最後の日」は間違いなく誰にでも訪れます。

そして,それがいつになるのかは誰にもわかりません。

だからこそ,いつ「最後の日」が来たとしても,後悔がないような人生を送ってもらいたいと思っています。

 

今回参考にした本

「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」小澤 竹俊 著

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