自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

◯◯◯をあげるだけ!職場で必要な人材になろう!

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はじめに

職場で必要とされる人はどんな人でしょうか。

もちろん仕事ができる人は必要です。

仕事が早く,正確で間違いがない人はどこでも重宝されるでしょう。

しかし,そういった技術は磨かなければ身に付くものではありません。

今回は誰でも簡単に職場で必要とされる人になる方法を紹介します。

 

周りにプラスのエネルギーを与える

どれだけ仕事ができる人でも,いつもイライラしていたり,同僚に心無い言葉をすぐに言ってしまうような人は,職場では必要であっても人からは必要とはされません。

むしと,職場全体の効率は下げているといってもよいでしょう。

自分一人でできることには限界があります。

一人の能力をぐんと上げるよりも,全体の効率をちょっと上げるほうが良いのです。

ですから,職場には周りの人にプラスのエネルギーを届ける人が必要とされているのです。

周りにプラスのエネルギーを届けるのは簡単です。

2つの例を紹介します。

 

①◯◯◯をあげる

小腹が空いた時,ちょっと一休みしたいとき,甘い物があると嬉しいものです。

周りにプラスのエネルギーを届けるために,職場の人達にお菓子を配りましょう。

決して高い物である必要はありません。

個包装されているコンビニで売っているようなお菓子で良いのです。

ただし,きちんと手渡しで一言添えて配ることが大事です。

「お疲れ様です」「いつもありがとうございます」

「頑張ってるね」「これからも頼むよ」

相手とのコミュニケーションにもなりますし,そう言われてもらった側ももうひと頑張りしようという気持ちにもなります。

たまに,机上にお菓子を置いて回るひともいます。

これは効果が半減してしまいますのでおすすめできません。

旅行のお土産のお菓子にしても,普段のちょっとしたお菓子にしても,手渡しで渡しましょう。

 

②まわりの人をほめる

ほめられて嫌な気持ちになる人はいません。

ほめるのは仕事に直接関わることである必要はありません。

服装のちょっとしたこだわり,使っている文房具など,その人の使っている物や身に付けている物についてほめるのも良いでしょう。

大切なのは相手にプラスのエネルギーを届けることです。

相手が言われて嬉しそうなことや喜びそうなことを探してほめるのです。

それを繰り返すだけで,あなたの仕事の評価も上がっていきます。

 

元気なふりをする

生活している上で,どうしても元気が出ない日はあると思います。

しかし,考えてみてください。

職場で暗い顔をしている人がいたらどう思いますか?

なんだか心配になりますし,こちらまで暗くなってきませんか?

その姿は周りの人にプラスのエネルギーを与えていると言えるのでしょうか?

ほとんどの悩みというものはすぐに解決するものではありません。

人に何かを話してあっという間に気持ちがすっきりするということもほぼありません。

そう考えると暗い顔をしていても,何も意味がないということがわかります。

元気が出ない時こそ元気なふりをするのです。

元気な人を見ているとこちらも元気な気持ちになってきます。

感情は伝播します。

明るい感情も暗い感情も広がっていくのです。

どちらの感情を広げる人が職場に必要とされるかは明確なことです。

ただし,無理をする必要はありません。

どうしても辛いときは,一人になる時間をとったり,友達とゆっくり話したりしましょう。

プライベートの時間で気持ちを整理するのです。

職場とプライベートとをしっかり分けて考えることも大切なことです。

 

大きな声で笑う

感情が伝播するのと同じように笑いも伝播します。

テレビでバラエティ番組を見ているとわかりますが,わざわざ効果音で笑い声を入れたり,観客が笑っている映像を映したりしています。

これは視聴者が面白いと思っていなくても,面白く感じさせるテクニックなのです。

これを自分が率先して行うのです,

同僚のちょっとした冗談や上司のオヤジギャグなどにも大きな声で笑いましょう。

冗談を言って笑ってもらった方も嬉しい気持ちになりますし,一緒に聞いていた人もそこまで面白いと思っていなくても,面白かったように勘違いできます。

笑いがあふれている職場とそうでない職場,どちらで働きたいかを考えるのです。

ただし,業務優先であることは当然です。

仕事をせずにおしゃべりばかりということにはならないように注意しましょう。

職場における笑いはスパイスです。

程よくあるとみんなが幸せなのです。 

 

終わりに

以前,ブログでAIについても少し話をしました。

AIが人に変わって多くの仕事を行っています。

しかしながら,AIはまだまだ人の感情を読み取ることはできません。

そう考えると,人のことを考え,職場にプラスのエネルギーを届けることができる人が,これからの社会で必要とされる人なのかもしれません。

 

今回参考にした本

「1分間でやる気が出る146のヒント」ドン・エシッグ 著 弓場 隆 訳

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