自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

失敗しない!確実に成功するためにはこの3つをおさえよう!

 

 

はじめに

何かに挑戦するとき,脳裏に「失敗したらどうしよう」という不安がよぎるものです。

失敗すると,お金を失ったり,信用を失ったり,物を失ったり・・・

そういった可能性があると感じているからです。

失敗しないように生きたいと思っている人も多くいるでしょう。

今回は失敗しないで確実に成功する方法をお伝えします。

 

TTP

失敗しない方法の1つは成功した人の真似をすることです。

ただ真似をするだけではありません。

徹底的にパクるのです。

もちろん法には触れない程度にです。

「パクる」という言い方をすると,あまり良いイメージがないかもしれません。

しかし,実に合理的な方法なのです。

既に成功しているモデルがあるのですから,それをそのまま真似すれば成功するはずなのです。

なのに多くの人は,そのまま真似することをなぜか悪いことだと考え,少しオリジナリティを加えたり,少し簡略化したりします。

結果として上手くいかないのです。

大切なのは徹底的にパクることなのです。

必要ないと感じた部分が大事だったり,もっと変えたほうが良いと思った部分が実は肝だったりするのです。

少なくとも,変えるのならば一度徹底的にパクった後です。

この「徹底的にパクる」つまり「TTP」という概念を生み出したのは,トリンプ・インターナショナル・ジャパンの吉越浩一郎さんだそうです。

吉越さんは,残業削減,早朝会議など様々な社内制度を導入し,同社を大き成長させたが,そのほとんどは他の会社が導入し,成功した事例をパクったものだとのことです。

誰かが成功させていることならば,同じようにやれば成功するのは当たり前のことです。

それにも関わらず,何か新しいことを始めようとして悶々と考えることに時間を消費してしまうのは非常にもったいないと思いませんか。

まずは,徹底的にパクることから始めましょう。

 

協力するメリットを感じてもらう

何かを成功させようとするとき,人からの協力が不可欠です。

自分一人で完結できるようなことは,ほとんどありません。

成功するためには人に動いてもらわなければならないのです。

では,人に動いてもらうためにはどうしたらよいのでしょうか。

このブログで以前から紹介しているように人は肩書では動きません。

人に動いてもらうには,その人のメリットとなることについて話さなければならないのです。

それも1つや2つでは足りません。

本当に協力してもらいたい相手ならば,5~10パターンほど考え,それを小出しにしてプレゼンするのです。

一方的に何かをお願いしても,その願いを叶えてくれる人はほとんどいません。

お願いし,そしてそちら側にもメリットが十分にあることを伝えることが大切なのです。

 そうすることで初めて対等な関係として協力してくれるようになるのです。

 

失敗をおそれない

失敗しない方法と題を打ち出しながら「失敗をおそれない」は少し反則のような気もしますが,やはり最後はこのことが大切になってきます。

人として成功するとはどういったことなのでしょうか。

一回何かに成功することが人としての成功なのでしょうか。

例えば一回会社経営に成功し,莫大な資産を築いたとしても,その後失敗続きで資産を失ってしまっても成功といえるのでしょうか。

おそらくこれでは成功とは言えないでしょう。

つまり,本当に成功するとは成功し続けなければならないのです。

しかしながら,失敗がゼロで成功し続ける人はいません。

どんな立派な人でも,どんな有名な人でも多かれ少なかれ失敗を経験しているのです。

その失敗を「失敗」と捉えるか,次の成功につながる「未成功」と捉えるかが本当の意味で成功する人と成功しない人の違いなのです。

成功する人は何かを生み出すのに長けています。

一般的には失敗と言われるようなことでも,成功するための糧となる「未成功」としてしまうのです。

堀江貴文氏は収監されたことがあります。

これは一般的に言えば「失敗」なのでしょう。

ところが氏はそれすらも次の成功につながる糧としています。

こういった姿勢が真の意味での成功する人になることにつながるのです。

 

おわりに

人は失敗をおそれるものです。

その失敗をおそれるからこそ,成長するのだとも思います。

しかし,極端に失敗をおそれては何も得られるものはありません。

真似し,経験し,挑戦し,失敗し,そこから学ぶこと。

それが成功するために一番大切なことだと考えています。

 

今回参考にした本はこちら

堀江 貴文 著「自分のことだけ考える。」

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