自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

ほめる達人になる!相手をその気にさせる3つのポイント

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はじめに

誰でもほめられると嬉しい気持ちになります。

怒られるために行動する人はほとんどいません。

ほとんどの人は,ほめられる人になろうとして行動しているはずです。

しかし,ほめられる人になるためには,色々な能力や立場などが関わってきます。

ですから,ほめられる人を目指すのではなく,ほめる人を目指しましょう

ほめる人になるのには何の能力も立場もいりません。

今すぐに誰にでもなることができます。

しかも,ほめられる人よりほめる人の方が一緒にいたいと思われる傾向があるようです。

3つのポイントを意識して今日から「ほめる人」になりましょう。

 

事実を言う

ほめられる時にうれしいのは,内容が具体的な時です。

ただ「頑張っていたね」と言われるよりも「契約を5件も取ってきたなんて頑張ったね」と言われたほうが嬉しいのです。

しかし,大切なのは事実を伝えることです。

相手を喜ばせようと大げさにほめてしまい,事実と異なることを付け加えてはいけません。

その話を聞いた直後は嬉しいかもしれませんが,後にそのような事実がなかったことを知った場合のショックは大きいですし,あなたへの信頼感も下がってしまいます。

ほめることはとても大切です。

しかし闇雲にほめればよいというわけではありません。

「ほめる」という行為には,あなたの頑張りをちゃんと見ているよと伝える意味もあるのです。

しっかりと相手の行動を見て,事実を伝えてほめましょう。

 

すぐにほめる

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。

これは「ほめる」という行動にぴったりのことわざです。

「そういえば前の~」とか「今思うとあの時の~」とか

時間が経っているできごとをほめられても,うれしくないわけではありません。

しかし,効果は半減です。

やはり,自分がほめられるような行動をしたという記憶や思いがはっきりとあるうちにほめるほうが効果は大きいのです。

相手がよい行動をしていたら,すぐにほめましょう。

「ほめようかな?」と迷った場合は,ほめたほうがよいです。

ほとんどの場合,ほめられて腹を立てる人はいません。

ですから迷ったときは,ほめた方がよいのです。

「どうしよう?」と悩んでいると,ほめる機を逃してしまい,結局ほめることができなかった,ということに陥ります。

すかさずほめる。すぐにほめる。

誰かをほめる時の鉄則です。

 

三者を絡める

ほめる時に活用したいのが第三者を絡めることです。

自分が直接ほめるよりも効果が大きい場合があります

直接ほめると,相手も「自分を気持ちよくさせようとして言っているんだな」と感じることがあります。

しかし「〇〇さんがよくやったってほめてたよ」と伝えると,その信憑性が高まります。

もし,上手くほめてくれない場合はこちらから誘導すればよいのです。

「最近,彼がんばっていますよね?」とか

「この間,◯◯の企画を通したらしいですよ」とか

三者が相手をほめたくなるような情報を提供すればよいのです。

そして,その事実を相手に伝えるのです。

この時のポイントも事実を伝えることです。

決して勝手に第三者を絡めてはいけません

嘘は人からの信頼をあっという間に奪い取ってしまいます。

 

おわりに

一緒にいたい人,一緒に働きたい人。

それってどんな人でしょうか。

きっとプラスのエネルギーをくれるひとやプラスのエネルギーを発している人ではないでしょうか。

めちゃくちゃ仕事ができたり,かなりのお金持ちだったり,そういう人ではないのです。

いつも笑顔だったり,自分のことをよく認めてくれたりする人なのです。

ほめることは誰にでもできます。

きっと初めは自分も相手も違和感を感じるでしょう。

しかし,1週間,2週間,3週間と続ければ,それが普通になります。

何かを変えるためには,違和感と戦わなければならないのです。

何も変わらないのは楽かもしれません。

でも,それでは成長はありません。

自分が少しでも変われば,自分も周りの人たちもハッピーになれるかもしれないのです。

だったら,やらないよりやったほうが得です。

今日からほめる達人になりましょう。

 

 

今回参考にした本