自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

中学生でもできる!どんな試験も合格する勉強法

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はじめに

みなさん正しく勉強できていますか?

社会人でも子どもでも,勉強をする機会はたくさんあります。

試験や資格,スキルアップ・・・せっかく勉強しているのに,それが効率の悪いものだったら・・・?

もったいないですよね。

今日は勉強法を3つのポイントに分けて紹介します。

 

7割の基礎をおさえる

入学試験,資格試験問わず,試験問題はほとんどが7割の基礎問題と3割の応用問題でできています。

そして,多くの試験は7割とれれば合格できます。

つまり,ほとんどの試験は基礎をおさえれば合格できるということです。

基礎をおさえるためにまずは優しい参考書,問題集から始めましょう

特に「◯日完成!」などと書かれているものがあれば簡単でおすすめです。というのも,そういった簡単な問題集のほうが基礎基本を網羅しているからです。これだけは覚えておいてほしい!と製作者が思ったものを厳選しているのですから。

優しい参考書,問題集に繰り返し取り組み,基礎基本をしっかりと身に付けましょう。

また,いきなり難しいものから始めるとハードルが高すぎて始める気も続ける気も削がれてしまいます。

簡単なものからコツコツ取り組みましょう。

 

過去問を繰り返す

どんな試験であれ,その問題には傾向があります。

その傾向を知るために,過去問を解くことはとても大切です

過去問をやったところで傾向なんてわからない,という方も大丈夫です。

傾向を知る他にも過去問を解くメリットはあるのです。

 

何度もやる

過去問に一度取り組んだだけで満足していないでしょうか?

過去問は一度解いただけでは,ほとんど効果がありません。

繰り返し何度も解くことが大切なのです。そうすることで,問題への時間配分や解き方の手順などを身体に染み込ませるのです

試験によっては過去に出た問題がほとんどそのまま出ることもあります。

問題も模範解答を暗記できるくらい繰り返し取り組みましょう。

 

本番と同じように取り組む

できるだけ本番を意識して過去問に取り組みましょう。

試験の制限時間はもちろん,過去問に取り組む時間帯もそうです。そうすることで本番のイメージが湧き,当日の緊張をやわらげることができます

ほとんどの試験は午前中から行われると思います。ですから遅くとも本番一週間前には朝型に切り替えて生活しましょう。

もし午後に行われるというのであれば,その時間に合わせて生活しましょう。

 

1日30秒を続ける

勉強する上で一番大切なのは毎日続けることです

しかしながら,人間というものは,一度妥協してしまうとずるずる楽な方に流れていってしまうものです。

1日やらないと2日,3日とどんどん勉強しなくなってしまいます。

勉強しなければしないだけ,せっかく覚えたことも忘れていってしまいます。

そうならないためにも,とにかく毎日続けましょう。

続けるポイントは30秒だけ勉強することです。

2時間,3時間勉強しなければならないと思うとなかなか始められません。

結果的に全く勉強しないまま1日を過ごしてしまうことになるのです。

でも「30秒だけ」と思うと頑張れるのではないでしょうか。

そして不思議なもので,始めてしまえばやる気になってくるのです。

ほとんどの人が実際に30秒で勉強をやめるということにはならないと思います。

自分で意識してハードルを下げ,継続して勉強に取り組みましょう。

やる気については,こちらの記事でも書いていますので参考にしてください。

 

www.housoku-manabi.com

 

おわりに

勉強=ノート作りと考えている人が社会人になっても見られます。

ノート作り自体が悪いわけではありません。

しかし,それは何のためのものなのでしょうか。

きれいにノートを作って満足していては意味がありません。

勉強は「暗記と訓練」です

きれいにノートを作るくらいなら繰り返し問題集に取り組んだほうが効果的です。

勉強において大切なこととして目的意識もあげられます。

何のために勉強するのか,自分で目標を設定し,今回紹介した3つのポイントをおさえて勉強に取り組んでみてください!

 

今回参考にした本