自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

仕事を早く終わらせるためには,仕事内容を◯◯◯◯しよう!

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はじめに

みなさんは仕事は早いほうですか?それとも遅いほうですか?

同じ仕事をするのであれば当然早いほうが良いですよね。

仕事が早く終われば,その分余裕が生まれ,ミスも少なくなります。

さらには,他の自分がやりたい仕事を任されるかもしれません。

仕事を定時に終えることができればプライベートも充実してきます。

仕事を早く終えることにはメリットしかないのです。

今日は,仕事を早く終わらせるコツを紹介します。

 

最初にやるべきこと 

仕事を早く終わらせる上で,一番大切なこと

それは仕事内容をリスト化することです。

よく,この話をすると「そんなことしなくてもやるべきことは頭に入っている」と言う方がいます。

実はそれが問題なのです。

リスト化するのは,やるべき仕事を忘れないようにするためではありません。

むしろ,その逆です。やるべき仕事を一旦忘れるためにするのです。

 

一度空っぽにする

「ワーキングメモリ」という言葉をご存知でしょうか。何か作業をするときに一時的に様々なことを記憶しておく能力のことです。

これには,個人差があるものの必ず限界があります。

パソコンでいうメモリと同じようなものだと思ってください。

パソコンもメモリをフルに活用していると,どんどん機能が低下していきますよね。

それと同じように人もこの能力をフルに活用していると本来の力を発揮することができません。

そこで,やるべき仕事をリスト化するのです。頭の中に入れていたやるべき仕事を一旦書き出し,頭の中から排除してしまうのです。

そうすることで,作業中の仕事に全ての力を注ぐことができるようになり,仕事が早くなるのです。

 

第2ステップ

 リスト化に慣れてきたら第2ステップです。

今度は1つの仕事にどれくらい時間を使っているのか,時間を計りましょう

これもよく「自分がどれくらいの時間をかけているのか大体わかっている」と反論してくる方がいらっしゃいます。

残念ながら,それが問題なのです。

正確に時間を計ってみるとわかりますが,思っているより時間を使っている仕事がいくつか見えてくるはずです。自分のイメージよりも時間がかかっているということは,そこに何か無駄があったり,自分の中の時間感覚がずれていたりするということです。まずはそういったところを修正していきましょう。

 

マルチタスク

「そうはいってもマルチタスクに仕事をしているから,1つの仕事にかかっている時間がわからないよ」という方もいらっしゃるでしょう。

そもそもマルチタスクに仕事をすることは,前述したワーキングメモリを効率よく活用できないので効率はよくありません。しかし,仕事の内容によってはそうも言っていられないところです。

マルチタスクに仕事をしていても同じことです。仕事の内容を細かくリスト化し,かかっている時間を調べていきましょう。

「この仕事もしなければならない」と思いついたときにはすぐにリストアップする習慣をつけましょう。

 

おわりに

この仕事内容をリスト化するのは,習慣になれば全く苦になりません。

それどころか,仕事の抜けや落ちもなくなりますし,仕事の優先順位を見極めて取り組むこともできるようになります

誰でもすぐにできて,間違いなく効果があるものです。

ぜひ取り入れてみてください。

 

今回参考にした本はこちら↓↓

とても読みやすく,わかりやすい内容となっています。

ぜひ,ご一読ください。