自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

○○だけで願いが叶う!かんたん引き寄せの法則!

 

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はじめに

前回,夢は語るべきだという話をしました。

夢は語った方が良いのです。

たとえ人に笑われようとも,バカにされようともです。

語るのはタダです。

夢を語るのは誰でもいつでもどこでもできます。

しかし,語るだけで終わらせているのはもったいない・・・

実は夢を叶えるためには,夢を語る他にも良い方法があるのです。

今回も夢や目標に関わった話を紹介させていただきます。

 

形に残す

皆さんは夢や目標を心の中だけに留めていませんか。

または,口にするだけで満足していませんか。

それだけではもったいない!

夢は書いて文字に残しておいたほうがよいのです。

特に難しいことはありません。

今まで語っていた夢をノートやメモ帳に書き出すだけです。

しかし,不思議なもので,文字にして書き表すと,今まではぼんやりしていた夢がより具体的になります。

実はこれは,脳の「RAS」と呼ばれる機能が働き始めるからです。

普段,人間の脳は余計な情報は取り入れないようにしています。

というのも,そうしなければ多くの情報に脳がパンクしてしまうからです。

ところが,その過程で自分の夢に関わる情報も無意識に排除されてしまっているのです。

それを防ぐためにも,文字にして書き表し,脳に夢に関わる情報は必要なものなのだと認識させなければならないのです。

そうすると今までは不要な情報と排除されていたものの中にも自分の夢の原石になるような情報が多くあったことに気付かされます。

 自分の夢に関わって敏感なアンテナを手に入れることができるのです。

 

書き方のポイント 

さらに,書き方も重要です。 

多くの人が夢や目標を書く時に「◯◯できるようにしたい」「◯◯がほしい」と願望形で書いてはいないでしょうか。

これでは,いつまでたっても「◯◯したい」と思っている自分がそこにあるだけです。

夢を書くときには,達成した時の自分を思い描くことが大切なのです。

ですから,夢や目標を書く時は,すでに達成したかのように書くのです。

「◯◯ができた」「◯◯を手に入れた」と書くのです。

そうすると,ゴールした時の自分のイメージを想像することができるため,潜在意識が良い方向に働き,夢や目標を達成できるようになるのです。

「◯◯ したい」とい願望は行動に移すことはありません。

しかし「◯◯ができた」という事実はそうなった時の自分をイメージし,行動に移すようになるのです。

ゴールを先に設定し,あたかもゴールしているかのように振る舞うことも大切なのです。

 

回数を重ねる

また,書く回数はできるだけ多いほうが良いです。

繰り返し脳にインプットすることで,脳はそれに関わる情報は必要性が高いものだと判断するようになります。

すると,今までは見逃していた小さな情報も夢や目標に関連付けることができるようになってくるのです。

また,人は忘れてしまう生き物です。

当初は抱いていた夢も,思い続けなければ忘れてしまいます。

夢は忘れれば忘れるだけ無気力になっていきます。

そんな人生はもったいないですよね。

たった1度の人生です。

やりたいことはやりきりましょう。

少なくとも毎日1度は夢を書きましょう。

朝起きてからでも,夜寝る前でも構いません。

夢を書くことを習慣にしてしまうのです。

繰り返し書くことで,内容も精錬されていき,本当の夢にも近づいていきます。

夢をもって行動することはやる気や気力にもつながっていきます。 

 

終わりに

ノートに書く。

これはノートとペンがあれば誰でもいつでもできることです。

難しいことは何一つありません。

自分自身のやる気とほんの少しの行動力があればできることです。

書いた紙を目につくところに貼っておくのも有効です。

それを意識して生活することができるようになります。

毎日夢を意識して過ごすのと何も考えずに過ごすのとでは1年もあればとてつもなく大きな違いになります。

自分が何も変わらずに,人生を変えることはできません。

もし,少しでも今の自分を変えたい,夢に近づけるようになりたいという思いがあるのであれば,「夢をノートに書く」ぜひ,始めてみてください。

  

今回参考にした本

『書くだけで願いが叶う!「引き寄せノート」のつくり方』丸井 章夫 著

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