自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

ダイエットするためには○○を片付けよう

f:id:Yamamuka:20180829032854p:plain

 

はじめに

ほとんどの人が一度は挑戦したことがあるであろうこと。

ダイエット。

「10kgやせる!」

「毎日ジョギングをする!」

などと様々な目標を立てては失敗・・・

ほとんどの人は挫折に終わっているのではないでしょうか。

今日はそんなダイエットのコツをお伝えします。

 

選択

ダイエットは自分との戦いです。

食事の内容,食事の量,間食,運動・・・

日々の生活の中で何度も選択を迫られます。

この時に選択を間違えてしまうとダイエットは失敗に終わってしまうのです。

例えば,走るのか走らないのか・・・

足がちょっと痛いけど,がんばるのか。

足がちょっと痛いから,休むのか。

足がちょっと痛いから今日は休むかな!と1回選択を間違えるとほぼアウトです。

そのままずるずると休みが続いてしまい,結局全くやらなくなってしまいます。

たった一回の選択ミスです。

しかし,この一度を許してしまうと,二回・三回・四回と許してしまうものなのです。

では,この選択を間違えないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

これは意思を鍛えるしかありません。

走らなければならないときに「走る」という選択をする意思。

食べたい物を「食べない」で我慢する意思。

自分の中で正しいと思っている選択をしっかりできるようにしなければならないのです。

 

意思を鍛えるためには

では,その意思を鍛えるためにはどうしたらよいのでしょうか。

意思を鍛えると聞くとなんだか難しそうな気がしてきます。

滝に打たれるとか座禅とか・・・修行のようなイメージがありませんか?

実はとても簡単な方法があります。

部屋を片付けるのです。

これなら今すぐにでも誰にでもできます。

部屋を片付けるのは脳のエネルギーを無駄に消費しないためです。

部屋が散らかっていると,無意識のうちに脳が様々な情報を処理してしまいます。

すると,脳のエネルギーであるウィルパワーがどんどん消費されてしまうのです。

結果として大事な選択のときにウィルパワーが枯渇していて使えなくなってしまうのです。

そのため正しい選択をすることができず,ダイエットに失敗してしまうのです。

「自分の体重の管理ができない人は自己管理ができていない人」と言われることがあるのも,こういったところが根源にあるのかもしれません。

自己管理ができず,部屋が散らかっていると結果として太る可能性が高まるのですから。

部屋をきれいにすると,脳に余計な負担が加わることがなく,意思をしっかりもって生活することができるようになります。

また,部屋がきちんと片付いていると,どこに何があるかがいつも同じになります。

そうすると,様々なことを生活のルーティーンにすることができます。

いちいち物を探してから何かを始めていては,始める前にウィルパワーを消費してしまうことになります。

例えばランニングをしようと思ったとき。

「あれ,帽子はどこだっけ・・・」

「靴下は・・・」

と探しているうちになんだかやる気がなくなってくるのです。

他にも,子どものころテスト勉強をしなくてはならないのに,つい部屋の掃除を始めてしまった経験はありませんか?

これは現実逃避でもありますが,散らかっていると集中できないという信号を脳が発信しているとも考えられます。

いつも部屋が片付いていればそんなことはありません。

そして,ルーティーンになっていれば,ウィルパワーをほとんど消費せずに物事に取り組むことができるのです。

 

終わりに

部屋の状態と心の状態は一致する,という話を聞いたこともあります。

部屋が散らかってくると,それだけ心にも余裕がなくなってきているのです。 

これは自分だけではなく,家族も影響があります。

なんだか家族の中がぎすぎすしている時,玄関が散らかったりしていませんか?

リビングがぐちゃぐちゃになったりしていませんか?

それらをきれいにするだけで,もしかすると改善できるかもしれませんよ。

さぁ!今すぐ部屋を片付けましょう!

 

 今回参考にした本

 「ウィルパワーダイエット」DaiGo 著

興味のある方は下の画像をクリックしてください。

Amazonで詳細を見ることができます。