自分を変える。働き方を変える。

自分を変えるのも働き方を変えるのも,法則がわかればかんたんです。当ブログでは,様々な法則を紹介します。

人生は○○○だと思えばよい

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はじめに

人からの悪口についイラッとしてしまうことがありませんか?

生活していてうまくいかないことに悲しくなったり,

自分自身に腹が立ったりすることがありませんか?

これは生きている上で当たり前のことです。

しかし,毎日ただただ辛く,苦しく生きるのはおもしろくないですよね。

今回はその解決方法を紹介します。

 

発想を変える

簡単な解決方法があります。

それは人生をゲームだと思うことです。

これはリセットできるものだと考えようとか,ただゲームとして楽観的に捉えようとか,そういったことではありません。

例えば,人から悪口を言われたときは「どうやったら相手も自分も笑えるような返しができるだろうか」と考え,それをゲームだと思えばよいのです。

誰かにイラッとすることを言われたり,やられたりしたら,そのゲームはスタート。

お互いに笑えるようにするにはどうしたらよいのか考え,そして行動に移す。

そうすると,不思議と楽しい気持ちになってきます。

「これはゲームだ」

そう考えて,物事を始めるだけで,少し気持ちが楽になり,楽しくもなります。

日々過ごす中で,筆者がみなさんにやってほしいゲームがこちら。

 

①『人から3回「ありがとう」と言われようゲーム』

自分が普段1日の中で人から「ありがとう」と言われる回数をご存知ですか?

おそらく,ぱっと答えられる人は少ないと思います。

このゲームは意識的に「ありがとう」と言ってもらえるようにすることで自分の行動や思考に変化を促します

どうしたら「ありがとう」と言ってもらえるかを考えて行動していると,いつもの自分とは少し違う行動になってくるはずです。

このゲームは挑戦すると,自分自身も周りの人たちも幸せになれるものです。

  

②人を一日3回は笑わせようゲーム

これは,誰でもよいので1日の中で3人に自分が笑いを提供するものです。

子どもってちょっとしたことでもすぐに笑いますよね。

子どもは一日に大人の2倍以上笑っているそうですよ。

これは子どものほうが好きなことをやっているからではありません。

子どものほうが楽しいと感じる能力が優れているからです。

大人になるとその能力が退化していくのです。

このゲームをすると,この楽しいと感じる能力が復活します。

笑いが起きるということは,なにか面白いことがあるということ。

笑っているときは,みんな幸せを感じています。

1日に3人も幸せにできるってすごいことじゃありませんか?

これも不思議なもので,人を笑わせようとすると,自分も笑顔が増えてきます。

真顔で話している人の話を聞いて笑う人は少ないですからね。

 

終わりに

発想を変えるだけで,人生が明るくなります。

同じ失敗でも,ある人は落ち込み,ある人はこの方法が間違っていることがわかったと前に進みます。

要は捉え方,考え方なのです。

何かあった時にいきなり変えるのは難しいものです。

ですから,普段から紹介したようなゲームに挑戦し,思考を変化させてみてください。

 

今回参考にした本はこちら

斎藤一人 俺の人生」 著 斎藤 一人

この方の本は何冊も読んでいますが,本当に軸がぶれていません。

ぜひご一読ください。