法則を学ぶ

本や動画などから学んだ法則をお伝えしていきます

最早常識!気持ちよく相手が話すための会話のポイント!

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はじめに

相手に楽しく会話をしてもらうにはポイントがあります。

そのポイントは,多くの本で述べられていたり,多くの人が語っていたりするので,ほとんどの人が知っているものだと思います。

しかしながら,それでも尚ポイントを知らずに会話している人を見かけます。

今日紹介するポイントについては最早常識と言っても過言ではないものばかりです。

もし,今まで知らなかったというものがあれば,すぐにでも実践してください。

それでは,気持ちよく相手が話すための会話のポイントについて紹介していきます。

 

スタートを意識する

会話において,どのように始まるかというのがとても大事です。

スタートの印象が良ければ相手は色々話そうと思いますし,こちらの話をしっかり聞こうとも思います。

スタートが悪ければ,そこから挽回することは難しいものです。

会話のスタートは聞き手と話し手でポイントが異なってきますので,分けて紹介します。

聞き手として

聞き手として大切なのは「良い返事」で会話を始めることです。

「はきはき」と「明るく」「爽やか」に返事をしてから始めるのです。

気持ちの良い返事は相手にその相手と話しができて嬉しいという気持ちを伝えることにもなりますし,話を聞く気があるということを伝えることにもなります。

想像してみてください。

もしあなたが「◯◯さん,ちょっといい?」と誰かに言ったとしましょう。

その時に「あー,ちょっと待ってください」と言われるのと「はい!ちょっと待って下さい」と言われるのとでは,どちらが気持ちがよいでしょうか。

ほとんどの人が後者を選ぶでしょう。

同じ内容であっても返事ひとつで受ける印象は大きく違います。

話しを聞く時は良い返事から始めましょう。

話し手として

気持ちよく話してもらうためには,こちらの話していることをわかりやすく伝える必要があります。

こちらの言っていることがわからなければ,相手は何を話したらよいのかわからないからです。

では話し手として大切なことは何でしょうか。

それは相手に見通しをもってもらうことです。

どれくらい話が続くのか,そういったことがわからない会話ほどつらいものはありません。

そこで最初に「ポイントは3つです」とか「連絡事項が2つある」とか「1つお願いがあるんだけど」とか,終わりが見えるように会話にナンバリングをしましょう。

全て集中して人の話を聞くのは困難です。

ですから人は大事なポイントとどうでもよいと思うポイントを無意識のうちに分けて人の話を聞いています。

これが,話のゴールが見えてこないと集中するポイントがわからず,だんだん聞いていてつらくなってくるのです。

ナンバリングをすることで会話が区切られ,集中するポイントが明確になります。

つまり話がよくわかるようになるのです。

万里の長城を築き上げた時も,短く区切って取り組ませ,最後に全てを繋げるようにしたそうです。

最初から全く先が見えないゴールを目指して作っていたら成し遂げることはできなかったでしょう。

それくらいゴールが見えているということは人の意識を変える上で大切なことなのです。

 

知っているか知らないかではない

複数人で会話をしていて残念だなと思う人の特徴があります。

それは人が話している最中に「それ知ってる!」と割り込んでくる人です。

せっかくその人が気持ちよく話しているのですから黙って相槌を打って聞いていればよいのです。

主役は話し手です。

主役を奪ってはいけないのです。

「そういえばこんな話知ってる?」と聞かれて話をしてもらった場合は,例え既に知っている話だったとしても知らなかった体で話を聞けばよいのです。

もし「あぁ,その話ならもう知ってます」と言われたら,相手は次に何か情報を得た時に率先してあなたに教えようと思うでしょうか。

「もう知ってるかもしれないな・・・」と教えてくれないかもしれません。

「そうだったんですね。教えてくれてありがとうございます!」と答えるのです。

そうすれば,相手はまたあなたと話したいと思うのです。

知っているか知らないかではなく,どうしたら相手が気持ちよく話せるかなのです。 

 

おわりに

人は本来みんな話したがりです。

ですからついつい人が話している時も自分が話すことばかりを考えています。

結果的に相手のためである「良い返事」や「ナンバリング」「話を遮らない」「知らない体でいる」という当たり前のことを忘れてしまうのです。

会話が上手な人たちはこれらを当たり前のようにできています。

どれも難しいことではありません。

ちょっと意識するだけで変えられるものです。

もし,自分ができていないものがあるなと思ったら,今日から早速変えてみてください。

きっと相手の反応も変わるはずです。

 

今回参考にした本

「”大人の気づかい”ができる話し方」 福田 健 著

 

 

 

 

朝起きれない原因は?ポイントは寝る前にあり!

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はじめに

朝,布団からなかなか出られない。

いつも起きるのが遅くなって遅刻ぎりぎりになってしまう。

そういった悩みを持っている人が多くいるのではないでしょうか。

私は通勤に電車を使っていますが,毎朝ぎりぎりに滑り込んでくる人たちを見かけます。

あと10分早く起きれば余裕をもって行動できますし,あと30分早く起きればちょっとしたやりたいことを済ませることもできます。

私は子どもがいる都合もあって毎日21時には寝ています。

そして2時には起床しています。

平日は5時間睡眠です。

しかし,朝起きることもそれほど苦痛ではありませんし,日中眠くて仕事にならないということもありません。

朝起きれない原因は寝る前にあるのです。

今回は朝気持ちよく起きるための方法について紹介します。

 

寝る前のストレッチ

まずは寝る前にしっかり身体をほぐしましょう。

寝ている間は身体が硬直しやすくなります。

寝る前にしっかりストレッチをして身体を動かしやすくすることで,寝返りもしやすくなりますし,寝ている間の身体の負担も少なくなります。

ストレッチは布団の上やベッドの上でもできる簡単なものにするとよいと思います。

広いスペースが必要なものになると,色々な理由をつけてサボる機会が多くなり,習慣になりづらいからです。

寝る前のストレッチで特に大切なのは下半身です。

足のつま先もしっかり伸ばしましょう。

足の指をぐっと押して足の裏を伸ばすストレッチがおすすめです。

また,腰回りもほぐしましょう。

ちょっとストレッチするだけで疲れの取れ方も寝起きも全く違ってくることを実感できると思います。

 

気持ちのコントロール

本当に朝起きなければならない時,自然と目が覚めた経験があると思います。

もしくは,何か楽しみなことがある時,ぱっと目が覚めたといった経験です。

前者は緊張からくるものなので,睡眠の質はよいものではありません。

しかし,後者は睡眠の質には影響はありません。

むしろ,良い影響を与えているといってもよいでしょう。

ここで話したいことは,睡眠には気持ちが大きく影響してくるということです。

寝ても疲れが取れないという人は「寝ても疲れが取れない」と思っていますし,目覚めが悪いという人は「目覚めが悪い」と自分で思っているのです。

そういった気持ちによってそういった結果を引き起こしているのです。

ですから寝る前に「朝起きたら疲れが取れていて,気持ちよく目が覚められる」と声に出してから寝ましょう。

嘘みたいな話ですが,結構効果があります。

私は慣れてきているので普段は言いませんが,寝起きがつらいと感じる時期や疲れがたまってきたなと感じたときは言うようにしています。

つぶやくだけならお金も時間も労力もかかりません。

効果に個人差はあるかもしれませんが,ぜひ取り組んでみてください。

 

身体に記憶させる

睡眠のタイプには大きく2通りあります。

1つはいつも決まった時刻に起きるタイプです。

何時に寝ても決まった時刻になると目が覚めるというタイプの人です。

このタイプの人はあまり朝起きれなくて困るということはありません。

もう1つはいつも同じ睡眠時間で起きるタイプです。

22時に寝たら7時に起き,0時に寝たら9時に起きるといったタイプの人です。

朝起きるのが辛いと感じる人の多くはこのタイプだと思います。

自分はどちらのタイプなのか考えてみてください。

どちらのタイプであっても大切なのは同じことを繰り返すことです。

疲れの度合いによって寝る時間を長くしたり短くしたりするのはおすすめしません。

なぜなら身体が自分にとって適切な睡眠時間を覚えられないからです。

最高の目覚めが目覚ましなどで叩き起こされるものではなく,自然と目が目が覚めてすっきりした状態のものだとするのならば,睡眠も習慣化してしまい,身体に覚えさせることが一番なのです。

 

おわりに

自分が朝弱いタイプだと思っているのは,それはその人の自由です。

しかし,毎朝起きるのが苦痛というのはそれだけで人生を損していると思いませんか。

毎朝,気持ちよく1日をスタートしている人と辛い思いで1日をスタートしている人との人生の質は大きく異なるのではないでしょうか。

睡眠はコントロールできるのです。

せひ今回紹介したことに挑戦してみて気持ちよく1日をスタートできるようになってください。

 

今回参考にした本

「できる人は超短眠!」堀 大輔 著

 

 

 

 

記憶力を上げる方法!仕組みがわかれば超かんたん!

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はじめに

「大切なことは覚えられないのに,どうでも良いことは覚えている。」

こんな経験ありませんか?

実はこれは記憶の仕組みによるものなのです。

この記憶の仕組みを理解していれば,覚えたいことをしっかり覚えることができます。

つまり,記憶力が上がるのです。

今回は,記憶の仕組みについて紹介します。

 

記憶はかけ算

記憶の定着に大切なキーワードが2つあります。

それは「印象」「回数」です。

記憶の定着は「印象×回数」で決まるのです。

とてもおもしろかったことや,悲しかったこと,悔しかったことなどは1回しか経験していなくても「印象」が大きいので記憶に残ります。

自分の携帯電話の番号や車のナンバーなどは繰り返し見たり,記入したりする「回数」が多いので記憶に残ります。

このように記憶していることというのは「印象」か「回数」かのどちらが大きくなっていることが多いのです。

ですから,記憶するためにはこれらのどちらかを意識的に強くしたり増やしたりすればよいということです。

 

印象を強くする

意識的に「印象」を強くするためにはどうしたらよいのでしょうか。

楽しいとか苦しいとか,そういった気持ちを高めることで印象を強くするのは難しいでしょう。

それに,つまらないことを無理に楽しいと感じようとしても印象を強める効果は望めません。

ですから,気持ちを変えようとするのではなく,行動を変えましょう。

例えば,覚えたいことを声に出すだけでも印象は強くなります。

声を出している自分の姿も一緒にイメージして覚えることができるためです。

また,紙に書き残す,誰かに話すといったアウトプットすることでも印象は強くなります。

できるだけ楽しくなるように好きな音楽を聞きながら取り組むのもよいでしょう。

ちなみに,子どもの方が記憶力が良いと感じるのは,何に対しても新鮮な気持ちでふれることができるからです。

子どもたちは経験が少ないですから,何事も初めてのことばかりとなります。

つまりその分何に対しても「印象」が強くなっているのです。

我々大人も「そんなことは知っている」と斜に構えず,子どものように新鮮な気持ちをもって生活することも大事なのかもしれません。

 

回数を増やす

手っ取り早く記憶する方法が回数を増やすことです。

何の工夫をしなくても,覚えておきたいことを何度も繰り返し書いたり,話したり,読んだりすることは誰でもできます。

自分が覚えたと思うまで繰り返し取り組みましょう。

できるだけ目のつくところに書いて貼っておいたり,その時にメモに残したりして,目にする回数を増やすことをおすすめします。

ちなみに,子どもが大人からしてみるとどうでもよいことをよく覚えているのは,ほとんどは「回数」が群を抜いて多いからです。

子どもは自分が興味をもったことについては,延々と繰り返すことができます。

そのため,記憶にしっかりと定着しているのです。

みなさんも子どものころ大好きだったことについては今もなお覚えているのではないでしょうか。

よく記憶力が悪いと話す人がいますが,自分の好きなことであればいくらでも話し続けることができると思います。

単純に記憶するための回数が足りていないだけなのです。

人間の脳は繰り返し見たり聞いたりした情報は大切なものだと判断するようになっているのです。

 

おわりに

「印象」を強くしたほうがよいのか「回数」を増やしたほうがよいのか ,それは人ぞれぞれです。

また,記憶しなければならない内容によってもそれは異なります。

しかし,この「印象×回数」は記憶することに関してはどんなことにも共通して言えることです。

自分はどちらに重きを置くと記憶の定着につながるのか考え,試行錯誤してみるとよいと思います。

自分に合った方法を見つけると,記憶することが簡単に感じるようになるはずです。

ぜひ様々な方法に挑戦してみてください。

 

参考にした本

「この三つ言葉で,勉強好きな子どもが育つ」齋藤 孝 著

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話のおもしろい人は◯◯が上手い!おもしろい人とつまらない人の違いとは?

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はじめに

話がおもしろい人は様々な場面で得です。

話がおもしろいだけで,自分の意見を聞いてもらいやすくなりますし,色々な人に会わせてもらったり,次の仕事に繋げてもらったりと実に多くのメリットがあります。

では,話がおもしろい人とつまらない人の違いはどこにあるのでしょうか?

また,話がおもしろい人になるにはどうしたらよいのでしょうか?

今回は話のおもしろい人になる方法と,おもしろい人とつまらない人の違いについて紹介します。

 

主語を相手にする

話がつまらない人は自分を主語に話しをします。

話がおもしろい人は相手を主語に話しをします。

つまり,話がおもしろい人とは,相手にたくさん話してもらっている人なのです。

「昨日こんなことがあってさ~」と話す人より「◯◯さんは昨日は何をしていたの?」と相手に話してもらうのです。

ほとんどの人は人の話を聞いているより自分が話をしている時のほうが楽しいと感じます。

ですから,人と会った時に自分がたくさん話すことができれば,その人はおもしろい人だと感じ,一方的に話を聞かされているとつまらない人だと感じるのです。

まずは自分がおもしろい話をしようとするのではなく,どうしたら相手にたくさん話してもらえるかを考えましょう。

そのためにも,話の中心を相手に据え,主語を相手にしてできるだけ話しをしましょう。

 

受け入れる

相手にたくさん話してもらえるようになったら次の段階です。

次は話の受け方です。

話のつまらない人は自分の意見を主張します。

話のおもしろい人は相手の意見を受容します。

話のつまらない人たちはすぐに「でも~」とか「だけど~」とか言い出すのです。

これではせっかく気持ちよく話していても台無しになってしまいます。

それに対し,話のおもしろい人たちは「わかるわかる」「それでそれで」など,相手の意見を受け入れ,さらにそこから話を引き出そうとします。

多くの人は自分の意見を否定されることを望んでいません。

ましてや,普段の会話を楽しみたいときにすぐ議論のようになっては話していて疲れてしまいます。

議論は会議や仕事の場で行えばよいのです。

たまに議論好きな人がいますが一体何を望んでいるのでしょうか。

ちょっとした議論で相手に勝って満足しているのでしょうか。

その満足に見合うだけの何かを得られるのでしょうか。

答えはノーです。

「つまらない奴」というレッテルを貼られているだけなのです。

相手の意見は受容しましょう。

例え意味がわからないことを言っていても「そういうこともあるんだね」と否定も肯定もしなければよいのです。

相手に気持ちよく話しをしてもらいましょう。

 

わかりやすくボケる

次の段階はいよいよ自分が話す時です。

話を聞くことが大切と述べてきましたが,そうはいってもずっと聞き役に徹している訳にもいきません。

話のつまらない人はわかりづらいボケをします。

話のおもしろい人はわかりやすくボケます。

例えば自分の容姿をネタにしたい時です。(実際のルックスにもよりますが・・・)

つまらない人はツッコんでいいのかどうか微妙な線でネタにしてきます。

「俺って1回も彼女ができたことなくてさ~」

こう言われてもとりあえす「意外だね」とか「そうなんだ」としか答えることはできません。

そもそもネタとして話しているのかどうかも微妙なラインです。

ボケるのであればもっとわかりやすくボケるのです。

「俺って実は嵐の6人目のメンバーなんだよね」とか言えば「そんなわけないでしょ!」と誰でも安心してツッコむことができます。

ポイントは小学生でもわかるくらい極端にボケることです。

相手にくだらないと思われるくらいのボケでよいのです。

流行になるお笑いにしても,ほとんどがわかりやすいものです。

相手におもしろい人と思ってもらうためには,相手にわかりやすくボケるのです。

 

終わりに

人は会話をしながら安心したいのです。

自分のことがわかってもらえる。

相手のことがわかる。

そうなった時に話がおもしろいと感じるのです。

相手に安心してもらえるように,相手の話を受容する。

そして,安心してツッコめるように,わかりやすくボケる。

これらのことを意識して会話を楽しんでください。

 

今回参考にした本

 『「話のおもしろい人」の法則』 野呂 エイシロウ著

 

 

 

 

仕事ができる人の特徴とは?どの仕事でも大切なことは変わらない!

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はじめに

営業,企画,事務など様々な種類の違う職業が世の中にはあふれています。

どの職業においても「仕事ができる人」が存在します。

「仕事ができる人」は,共通してある能力を備えているのです。

では,その能力とは何でしょうか。

今回は仕事ができる人の特徴について紹介します。

 

たったひとつの必要な力

「仕事ができる人」がもっている能力は何だと思いますか?

専門の知識や技術でしょうか。

時間を有効に使う時間術でしょうか。

様々な人と関われるネットワークでしょうか。

もちろん,それらの能力も大切なものです。

しかし,最も大切なのは「人の気持ちを考える力」なのです。

参議院議員である田村耕太郎氏は著書でこう述べています。

事を成すために,経営者だろうが,学者だろうが,政治家だろうが,行政官だろうが,必要な能力がある。それは「相手の気持ちを見抜く力」だ。

「頭に来てもアホとは戦うな!」田村耕太郎

田村耕太郎氏がこのように述べた背景には,上記のような知識や技術などの優れた能力をもっている人を多く見てきたという経験があります。

世の中には我々が想像に及ばない程に知識や技術を持っている人が多くいるのです。

しかし,それらの人が「仕事ができる人」として自分のやりたいことができているかというと,どうやらそうではないようです。

では,知識や技術などではなく,何が能力として必要なのでしょうか。

それが「人の気持ちを考える力」なのです。

 

なぜ,その能力が必要なのか

では,なぜ「人の気持ちを考える力」が必要なのでしょうか。

全ての仕事は対人で成り立ちます。

直接的に人と関わりがないような仕事に見えても,必ず最後は人と関わるようになっているのです。

どれだけ知識や技術を持っている人であっても,その知識や技術が必要とされなければ価値は生まれません。

どんな優れた知識や技術であっても相手が何を求めているのかを考えて発揮しなければ意味がないのです。

また,人というのはどうしても感情で動いてしまう生き物です。

相手がどれだけ優れた知識や技術を有していたとしても,その態度や言い方が気に食わないと感じた場合,それを受け入れない可能性があります。

もっと言えば,「知識や技術を持っている気に食わない奴」より「知識や技術はないけど愛い奴」に仕事を回したり,そういった人の意見を採用したりする可能性があるのです。

相手の感情を逆撫でしたり,相手に不快な思いをさせたりしないためにも,相手の気持ちを考えることは大切なのです。

これらのことから,知識や技術といった能力は必要ですが,それ以上に「人の気持ちを考える力」が必要であることはわかっていただけたと思います。

しかし,相手の気持ちを考えるというのは難しいことのように感じます。

絶対の正解があるわけでもなく,人によってその時の気持ちは異なってきます。

では「人の気持ちを考える力」を伸ばすことは不可能なのでしょうか。

そんなことはありません。

実は人の気持ちを考えるのはとても簡単なことなのです。

 

実はかんたん。想像してみよう。

人の気持ちを考えるのは簡単です。

どんな人であっても,どんな場面であっても必ず共通した思いを人は抱えているからです。

その思いとは「承認欲求」です。

人は常に「人から認められたい」「ほめられたい」といった欲求を抱えています。

これは昔から現代まで何も変わりません。

ですから常に相手を立たせ,讃え,ほめればよいのです。

たまに反対意見を言うことで自分の存在意義を示そうとする人がいます。

もちろん,それが正しければ正当な評価は受けます。

しかし,これにはかなりのリスクが孕んでいます。

1つは相手が反対意見を受け入れる度量の持ち主であるかどうかです。

先述したように,多くの人は感情に左右されて行動します。

正しい意見だったとしても,自分に歯向かってきたという印象を持たれると評価は下がってしまうのです。

2つは失敗したときの責任の所在です。

反対意見を述べ,結果的にその意見が採用されたとします。

しかし,その意見が裏目に出てしまった場合,おそらくほとんどの責任を背負わされることになるでしょう。

「だからこう言ったんだ」とあたかも自分はその意見に賛成ではなかったかのように振る舞ってくるのです。

このように考えると反対意見を述べることは得策ではないことがわかります。

相手の気持ちを考えることとは,相手の意見や考えを認め,承認してあげることなのです。

 

終わりに

反論することは得策ではないと述べました。

これは間違いのない事実です。

しかしながら,明らかに間違っている場合やそれが100%失敗するとわかっている場合は指摘しなくてはなりません。

そんな時はどうしたらよいのでしょうか。

最初から相手がその間違いに気付いていたかのように話を持っていくのです。

相手の正しい部分や合っている部分を強調しながら修正していくのです。

間違っても真っ向からぶつかっていってはいけません。

どんな人も自分の意見を否定されたいとは思っていないのです。

相手を求め,承認すること。

仕事ができる人は実はこれができている人なのです。

 

今回参考にした本

「頭に来てもアホとは戦うな!」田村 耕太郎 著

 

 

 

 

プライドが高い原因は?本当のプライドとは

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はじめに

みなさんはプライドが高い方ですか?

それとも低い方ですか?

プライドは低すぎてもいけませんが,多くの場合はプライドが高くても損をするだけです。

仕事においても,対人関係においてもプライドは邪魔になるのです。

今回はプライドが高いとどんな損をするのか,そして,本当のプライドとは何なのかを紹介します。

 

プライドが高い原因

そもそもプライドが高い原因はどこにあるのでしょうか?

プライドが高い人の多くは自分の仕事を厳選したり,何かちょっとしたことで腹を立てたり,イライラしたりしています。

それは他人によく思われたいという気持ちが強いからなのです。

仕事を選ぶことで「俺はこんなに偉いんだ」と周りにアピールし,人から何か言われたときには「どうして俺がお前にそんなことを言われなければならないんだ」と自分を相手よりも高めているのです。

自分がまだ未熟であり,これからまだまだ成長していくという意識があれば,プライドは高くなりません。

他人からよく思われたいという気持ちよりも自分を成長させたいという気持ちの方が上回るからです。

自分の中で,自分が完成しているからプライドが高くなってしまうのです。

 

プライドが高いと

では,プライドが高いとどんな損があるのでしょうか。

1つは仕事に取り組む姿勢に影響が出ることです。

「こんな仕事は俺がやるようなことじゃない」と考えてしまうと,その仕事への取り組み方が雑になってしまいます。

仕事を選り好みしている人は信頼されません。

結果的に本当にやりたい仕事からも遠ざかってしまうのです。

2つは感情的になりやすいことです。

プライドが高いと,ちょっとしたことでもメンツがつぶされたと感じ,憤りを覚えます。

多くの場合,怒りの感情は邪魔にしかなりません。

判断力を鈍らせ,正しい行動が取れなくなるのです。

平常時であれば問題なく対応できたことであっても,感情的になってしまって失敗したという経験は多くの人がもっているでしょう。

仕事においても対人関係においても感情的になることにメリットはほとんどないのです。

 

本当のプライドとは

「人によく見られたい」というのは表面的なプライドです。

本当のプライドとは「自分の達成したい目標に近づけるならば何でもやる覚悟」なのです。

本当にプライドが高い人は,自分がやりたいことのためならば平気で人に頭を下げることができます。

スポーツ選手でも,地味で目立たなく苦しい練習をひたすら繰り返すことができます。

しかし,変にプライドが高い人たちはそれができないのです。

「俺があいつに頭を下げるのはおかしい」と頑なに自分を守り,何も得られないのです。

「こんな練習今更必要ない」とやりたい練習にばかり取り組み,自分の力を伸ばせないのです。

本当のプライドは人を謙虚にさせ,地道にさせるのです。

もし,あなたが謙虚さを失ってきていたり,地道にコツコツやることが馬鹿らしく感じるようになってきたりしているのなら要注意です。

プライドを履き違えている可能性があります。

プライドとは自分を守るためにあるのではありません。

自分を成長させるためにあるものなのです。

 

終わりに

仕事の質においてのプライドは大切です。

「こんな仕事の出来じゃ自分のプライドが許さない」といった姿勢は仕事において必要なものです。

しかし,それ以外のプライドはほとんど必要ありません。

そもそもほとんどの人はあなたがプライドを傷つけられたとしても,気にも留めていません。

そのことによってあなたへの信頼感が下がることもありません。

下がるとしたら,プライドが傷つけられたと感じ,その後に取ったあなたの行動に問題があるのです。

もし,自分のプライドが傷つけられたと感じたらチャンスだと思いましょう。

その場面を冷静に対処できた時,周りの人たちからあなたへの信頼度は高まるはずです。

目的のためにはプライドは捨てましょう。

あなたが成し遂げたいことは,もっと大きなことのはずです。

 

今回参考にした本

 「頭に来てもアホとは戦うな!」田村 耕太郎 著

 

 

 

 

仕事が楽しくなる!3つのポイントで視点を変える!

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はじめに

みなさんは日々の仕事を楽しめているでしょうか?

ここで言う楽しむとは,ただ面白おかしいとか,笑いがあるとかそういうことではありません。

充実感だったり,満足感だったり,そういったものを得られるような楽しさを見いだせているかということです。

仕事がただやらされているだけで,お金を稼ぐためだけだとしたらそれは苦痛となります。

そこで,今回は仕事が楽しくなる3つの改善ポイントを紹介します。

 

他人の評価を気にしない

仕事をしている上でついつい気にしてしまうのが周囲の評価です。

同僚からどう思われているのか。

上司や部下からどう思われているのか。

どうしても気になってしまうものです。

これは集団生活を送っていく上で当たり前のことです。

しかし,これをあまりに気にしすぎると仕事がつまらなくなってしまいます。

自分の本当に言いたいことややりたいことを我慢する癖ができてしまうからです。

「こんなことを言ったら上司に目を付けられるかもしれないから,やめておこう」とか「一人だけ出世して同期浮いたら嫌だから,やめておこう」とか,周囲の評価を気にして行動を制限してしまうのです。

自由の幅が無くなれば無くなる程,人はつまらないと感じます。

また,気にすることが多ければ多いほど面倒にも感じます。

周囲の評価を気にするということは,自分に制限をかけるということなのです。

また,周囲の評価を気にしていると,評価が上がるようなことは率先して行い,評価に関わらないようなことはやらないようになる可能性もあります。

そんな人に楽しいと思えるような仕事が降ってくるでしょうか。

そんな人が周囲から評価されるのでしょうか。

そんなわけがありません。

周囲の評価は気になるものです。しかし,仕事を楽しむためには,周囲の評価を気にせず,自分がやりたいことに集中することが大切なのです。

 

感情より知恵を出す

何か自分に仕事を与えられたとき「何で自分が」と思っていませんか?もしくは口に出していませんか?

その考え方は仕事をつまらなくしています。

「何で自分が」という感情の裏には「この私が」という自分を高めている感情と「その仕事はつまらない」という感情が秘められています。

どちらも仕事を楽しくするには不要な感情です。

仕事が与えられた時には,そういった感情よりも知恵を出すのです。

与えられた仕事がどうしたら楽しくなるのか,どうしたら自分の力を発揮できるのか,そういったことに焦点を当てるのです。

いちいち「何で自分が」と感情を出してくる人にその本人が望んでいる仕事を与える人はいません。

どんな仕事でも「どうしたら楽しくなるか」を考え,一生懸命取り組んでいる人に本人が元々希望していたような仕事が与えられるようになるのです。

 

与える人になる

「仕事がつまらない」「職場の雰囲気がよくない」などと不満を抱えていませんか?

そして,それらの要因には自分が含まれていることを自覚していますか?

「仕事」自体には面白いもつまらないもないのです。

同じ仕事でも面白いと感じる人もいれば,つまらないと感じる人もいます。

それを面白いと感じるかつまらないと感じるかはその人次第なのです。

職場の雰囲気とはその場にいる全員で作られるものです。

「仕事ができない奴ばっかりで」と愚痴をこぼしている人は自分も仕事ができていないのです。

「あいさつも全然ない」と文句を言っている人は,自分もあいさつができていないのです。

これらの思いは「楽しい仕事」や「雰囲気のよい職場」を与えてもらおうと考えているから生まれるものです。

そうではなく,自分が「楽しい仕事」や「雰囲気のよい職場」を作り上げようとすればよいのです。

どうやったら楽しく仕事をしてもらえるだろう?と考えたり,自分から積極的にあいさつをしたりコミュニケーションをとったりして雰囲気をよくしようと行動したりすることが大切なのです。

与える人にはさらに与えられ,奪われる人は奪われ続けるのです。

あなたは職場に楽しさを与える人になりますか?

それとも楽しさを奪われ続けますか?

それは自分で選択することができるのです。

 

終わりに

その仕事を始めたとき,ほとんどの人はその職に就きたくて始めたはずです。

エントリーシートやら履歴書やらを丁寧に書き,面接を受け,ようやく手にした仕事のはずなのです。

それなのに,そこで働くことが当たり前になってくると,だんだん仕事の楽しさや喜びを見失っていきます。

それでは過去の自分に申し訳がありません。

仕事の楽しさは与えられるものではありません。

自分で見出していくものです。

もし,今の仕事に楽しさを1つも見いだせないのであれば,転職したらよいのです。

世の中にはいくらでも仕事があります。

「そんなことはできない」というのであれば,今の仕事の楽しさをなんとか見出しましょう。

ちょっとでも早く仕事を終らせるように工夫するとか,今までよりもきれいに仕事をする方法を考えるとかちょっとしたことに取り組むだけでも違ってくると思います。

あなたが変われば職場が変わります。

職場が変われば地域が変わります。

地域が変われば・・・

あなたの変化が与える影響は大きいのです。

早速今日から変えてみてください。

 

今回参考にした本

「心の整理がうまくなる本」植西 聴 著

興味がある人は下の画像をクリック