自分を変えたきゃ本を読め!

毎日1冊本を紹介しています。週末はおすすめのビジネス動画も紹介しています。

【人生100年時代】生きぬくために必要なこととは?

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はじめに

 

人生100年時代」という言葉をご存知でしょうか?

これは100才まで人生が続くのが当たり前になる時代のことです。

そんな時代がいよいよ迫ってきています。

 

そんな時代を生きぬくためにはどうしたらよいのでしょうか?

そこで,今回紹介するのが,「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」(落合 陽一 著)です

 

この本は,お子さんがいらっしゃる方には,ぜひ読んでほしい本です。

この本を一言で表すと・・・

「新時代が来る!」

です。

 

それでは,この本で語られていることを一部紹介していきましょう!

 

 

母語をしっかりしよう!

最近では,「英語」に力を入れている様子があちこちで見られます。

 

特に小学校では英語の教科化が始まりました。

今までは「外国語活動」として,遊びや英語に親しむことを目的としていましたが,英語の読み書きをきちんと学習することになったのです。

 

そのため,よくわからないけど英語を勉強させたほうがよいのでは?

と,あせっている親も多いのではないでしょうか。

 

それに対し,まずは母語をしっかりしよう」と述べています。

これは,今後AIや機械の発達により,翻訳機能が向上することが予想されるためです。

ですから,母語で,翻訳しやすい話し方ができたり,書き方ができたりするようになることが優先なのです。

 

また,母語以外の言語で話せたとしても,その内容に価値がなければ意味がありません

言語を超えてでも通じるような価値ある内容を話せるようになることが大切です。

 

自分が好きなことは何か?

これからの時代は好きなことを仕事にするべきだと述べています。

これは,単純な話です。

好きなことだとモチベーションが上がるからです。

 

モチベーションが上がれば,それを続けることができます。

それに全力で取り組むこともできます。

その中でオリジナリティも生まれてくるでしょう。

 

これからの時代にはオリジナリティが必要です。

画一的なものは全て機械で作られるようになります。

同じものは誰でも作れるようになるのです。

 

社会の歯車のひとつとして必要とされる時代は終わりました。

それよりも,新しい何かを生み出すことができる人材が必要なのです。

 

「知らない」を「知る」

これからの時代は,ますます変化が激しくなっていくでしょう。

そこで「自分は何かを知らないのだ」という気もちを持ち続けることが大切だと述べています。

 

いろいろなことを「知らない」と思っていれば,学ぼうとします。

「知っている」と思ってしまった時点で学びは止まってしまうのです。

 

日々,様々なものやことがアップデートされています。

そのスピードに合わせて自分もアップデートしなければならないのです。

 

終わりに

この本は,できれば多くの親に読んでもらいたい1冊です。

子どもへの声かけの仕方やどんなことを伝えていくと良いのか,親としてどんな姿を子どもに見せるとよいのか,そういったことが書いてあります。

 

ビジネス書のように見えて,どこか育児書に近いものがあります。

 

まだ,読んでいないという方々は,ぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【自分らしく生きるために】ゲスいやつになろう!

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はじめに

自分らしく生きたい!

これは多くの人がもつ願望でしょう。

その夢を叶える方法があります。

 

今回,紹介するのは「もう、がまんしない。~「自分らしく」生きる練習」(心屋 仁之助)という本です。

 

この本が言いたいことを一言で表すと・・・

「自由になれ!」

ということです。

 

それでは,この本から得られる情報を紹介していきましょう。

 

ゲスいやつになろう!

「ゲスいやつ」と聞くと悪いイメージが浮かぶと思います。

しかし,見方を変えてみましょう。

「ゲスいやつ」というのは「罪悪感のない人」なのです。

 

罪悪感がないということは,自分を責めないということでもあります。

自分を責めない人は,他人のことも責めません。

周りの目を気にせず,自分のやりたいことに突き進めるのです。

 

私たちは,他人の目を気にするあまり,自分の行動に制限をかけてしまいます。

他人のことを気にせず,自分のやりたいことに集中しましょう。

それはある意味「ゲスいやつ」かもしれません。

 

しかし,自分らしく生きるとは,そういうことなのです。

自分がやりたいことをやりましょう。

 

自分を喜ばせることが先

相手を喜ばせようとすること。

それはとてもステキなことです。

しかし,それが押し付けになってはいけません。

 

さらに,自分を押し殺してもいけません。

相手を喜ばせようとするのではなく,結果的に喜んでもらうのです。

そのためにも,まずは自分を喜ばせましょう。

 

自分が楽しいことや嬉しくなることをやりましょう。

そういった姿を見たり,そういった人と一緒にいたりすることで,周りの人を結果的に喜ばせることができるようになるのです。

 

よくない出来事なんておばけみたいなもの

自分らしく生きようとする上で,様々なトラブルも起きるでしょう。

そういった,よくない出来事はおばけ屋敷のおばけみたいなものです。

「わー!」とか「キャー!」とか騒いで通りすぎたら解決します。

 

よく,いつまでも同じことで悩んでいる人がいます。

そういう人は,おばけ屋敷のおばけの前で立ち止まっている人なのです。

おばけの前に立って,ずっと「キャー!」と叫んでいる。

 

前に進めばよいのです。

おばけ屋敷から出てしまえば,全部「こわかったね」とか「すごい声出してたよ」とか笑い話になります。

 

悩みなんてそんなものです。

1年前の悩みを覚えていますか?

では10年前は?

 

自分らしく生きるためにも,悩みは気にせず,どんどん前に進んでいきましょう。

 

終わりに

この本では,今回紹介したことの他にも「妖怪かわいそう」「人生はひとつの高層ビルのようなもの」など,おもしろい例えを使いながら「自分らしく生きる」方法について語っています。

 

読めば心が軽くなる本です。

ぜひ,読んでみてください。

 

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最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【「すぐやる人」になる】ポイントは期限の設定の仕方にあった!

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はじめに

「すぐやる人」

これはどこでも必要とされる人です。

「仕事が早い」それだけで十分な戦力になりえます。

 

では,「すぐやる人」になるためにはどうしたらよいのでしょうか。

この本を読めば「すぐやる人」になる方法がわかります。

今回,紹介するのは「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣 」です。

 

それでは,この本から学べることを紹介していきましょう。

 

 

やりたい!と思った瞬間が・・・

何事も「やりたい!」と思った瞬間がピークです。

その瞬間を逃してしまうと,やる気はどんどん低下していきます。

「すぐやる人」はそのことをよくわかっています。

 

人は時間がたてばたつほど,やらなくてもよい理由を探してしまいます。

そのままでいるほうが楽だからです。

「やれない人」は「やりたい!」と思っていても,一歩目を踏み出しません。

 

そのため,「やりたい!」という気もちもどんどん薄くなってしまうのです。

「やりたい!」と思った瞬間にとにかく何か始めてみること。

それが「すぐやる人」になるための第一歩です。

 

時間は・・・

「やりたい!」と思ったことをすぐに始めましょう。

と言うと「そんな時間はないよ・・・」と言う人がいそうです。

時間はそこに「ある」ものではありません。

 

時間は「作る」ものです。

時間がない生活をそのまま送っていても,時間は生まれません。

時間がないのであれば,生活を見直す必要があります。

 

通勤中であったり,朝の過ごし方であったり・・・

よく考えて1日を見直してみれば,必ず時間は生み出せるはずです。

ためしに昨日1日をふり返ってみてください。

 

どのことにどれだけの時間をかけているかはっきり言えるでしょうか?

おそらく,ほとんどの人が言えないはずです。

それだけ時間を意識していないということなのです。

 

今まで30分かかっていたことを25分で終わらせるようにする。

5分スマホをいじっていた時間を何か別のことにあててみる。

そういったちょっとした工夫で時間は生み出すことができます。

 

毎日が忙しいと思う人こそ,自分の一日をふり返りましょう。

そして,時間を生み出すことができないか考えてみてください。

 

期限は・・・

いつも時間がない人の特徴があります。

それは,いつも何かの期限に追われているということです。

 

明日はこれの締切・・・

今日中にこれを出さないと・・・

やることに追われてしまうために,時間を作る余裕がないのです。

 

そこで大切なポイントがあります。

それは期限を再設定することです。

 

たとえば,12月24日までの仕事があったとしましょう。

その締め切りを自分のなかで12月17日に設定するのです。

 

もし,予定通り終われば「すぐやる人」になれます。

万が一終わらなかったとしても,まだ期限には余裕があります。

無理をする必要は全くありません。

 

余裕をもって過ごすことができるのです。

 

また,最初に決められた期限は受動的なものです。

一方で自分で決めた期限は主体的なものになります。

 

決められたものではなく,自分で決めたことをやる。 

それだけでも意識は変わってきます。

 

「期限の再設定」

ぜひお試しください。

 

マネから・・・

「やれない人」の多くはオリジナルにこだわっています。

書類ひとつ作るにしてもそうです。

ゼロから作るより似たものを探してマネしたほうが圧倒的に早いですよね。

 

「すぐやる人」は上手にマネます。

これはマネしていいところ。

これは自分で考えるところ。

 

その判断が的確なのです。

 

オリジナルにこだわる前に,まずはマネましょう。

守破離」という考え方もあります。

 

はじめにマネありきです。

そこから少しずつオリジナル要素を加えていくのです。

 

マネならすぐできるはず。

余計なプライドやポリシーは捨てましょう。

「すぐやる人」になれば,もっと他の場面でそれらは発揮できるはずです。

 

終わりに

この本にはこれらのこと以外にも,「人との関わり方」「体調管理」のことなども書いてあります。

ひとつひとつのテーマが短く区切られているので読みやすくなっています。

興味をもった方はぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【SNSのアクセス数を増やす】文章構成に秘密あり!

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はじめに

ほとんどの人の生活の一部となりつつあるSNS

みなさんは上手に活用していますか?

どうせやるならたくさんの人に見てもらいたいですよね。

 

今日は,そんなSNSでのコツを教えてくれる本を紹介します。

今回紹介する本は,「結果が出る[SNSマーケティング]てっぱん法則 」です。

この本から学べることを一言で表すと・・・

 

「見た目にこだわれ!」

 

ということです。

それでは,この本から学べることについて紹介していきましょう。

 

 

行間にこだわれ!

SNSにおいて人に見てもらうことを考えた時。

あることを念頭に置かなければなりません。

それは,見た目です。

 

できるだけ読みやすいレイアウト。

できるだけわかりやすい内容が必要です。

文章を上手に書くためには練習しかないでしょう。

 

しかし,レイアウトには1つコツがあります。

それは3行ごとに1行あけるというものです。

これだけで見た目がスッキリします。

 

あけた行間は「息継ぎ」のようなもの。

これがあることで,読み手は安心して読めるのです。

ぜひお試しください。

 

語尾に気をつけろ!

次は,文章の語尾です。

語尾をひと工夫すると文章に心地よいリズムが生まれます。

方法はかんたん。

 

同じ語尾を繰り返すのをやめることです。

「~です。~です。~です」

これをやめましょう。

 

「1文は短く」が基本。

しかし,そうなるとうっかり同じ語尾になりがちです。

同じ語尾だと機械的な印象になります。

 

例を見てみましょう。

SNSは多くの人がやっているものです。

どうせやるなら多くの人に見てもらいたいものです。

たくさんの人に見てもらいたい時には,この本がおすすめです。  

 

SNSは多くの人がやっています。

どうせやるなら多くの人に見てもらいたいですよね。

たくさんの人に見てもらいたい時には,この本がおすすめ! 

 

どうでしょうか?

内容は同じです。

しかし,読み手の受ける印象は大きく違いますよね。

 

これもちょっとした意識だけで変えることができます。

ぜひお試しください。

 

変換の罠に気をつけろ!

多くの人がスマホやパソコンで文章を書いているでしょう。

便利なもので,キー1つでかんたんに漢字に変えることができます。

調べる手間はゼロ。

 

手作業とは大違いです。

しかし,これが大きな落とし穴なのです

自分の書いた文章を見直してみてください。

 

漢字が多くなりすぎていませんか?

パソコンやスマホでは,普段はひらがなで書くことも,つい漢字にしてしまうのです。

SNSにおいて漢字の使いすぎはタブー

 

漢字が多くなりすぎると,難しそうな印象が出てしまいます。

読む気がなくなってしまうのです。

「漢字40:ひらがな60」を目指しましょう。

 

また,「書く」というよりも「話す」感覚が必要となります。

親しみやすさが第一です。

常にユーザー目線を心がけましょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

どれもちょっとしたコツで,すぐに直せるものばかりです。

 

この本では,今回紹介したこと以外にも「フェイスブック」や「インスタグラム」のポイントも紹介しています。 

もっと詳しく知りたいという方は,ぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【片付けのコツ】部屋が勝手にきれいになる魔法!

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はじめに

ピザが食べたい!

でも,部屋が散らかっていて家で食べる気にはなれないな・・・

そんな経験,誰にでもありますよね?

 

いや,ないか(笑)

 

今回,紹介するのは,片付けのポイントが学べる本です。

タイトルは「あした死んでもいい暮らしかた」。

なんだか悲しい気もする名前ですね。

 

ただ,多くの本に「明日死んでも後悔しないような生き方をしよう!」

と書いてありますから,そのことを考えて生活するのは大切なのでしょう。

 

この本から学べることは・・・

「すっきりしよう!」

ということです。

 

それでは,学べることを紹介していきましょう。

 

 

いる?いらない?

片付けをする時に,「これはいる。これはいらない。」と考えていませんか?

「いるか・いらないか」という基準です。

 この基準は曖昧すぎて,いちいち決めるのに時間がかかります。

 

しかも,「いらない」という判断をするのには勇気がいりますよね。

そこで発想を変えましょう。 

判断基準を,いるか・いらないかではなく,使うか・使わないかに変えるのです。

 

使うか・使わないかで考えた場合,使う場面が想像できればOK。

想像できなかった場合は捨てればよいだけ。 

ただし,「いつか使うかもしれない」はNGです。

 

具体的にどんな時に誰が使うのかを想像しましょう。

思い浮かばなかった場合は,それは不要なものということです。

ものを整理するときの基準は「いるか・いらないか」ではありません。

 

「使うか・使わないか」です。

片付けの第一歩はものを減らすところからなんですよ。

 

時間を決めよう

そうじのポイントは時間を決めることです。

1つは,いつ そうじをするのか

2つは,どれだけ そうじをするのか

 

この2つを決めてそうじをしましょう。

いつ そうじをするのかを決めて生活していれば,それが習慣になります。

そうじを習慣にすると部屋が勝手にきれいになるんです。

 

部屋が散らかりやすい人の特徴があります。

それは,散らかったり,汚れたりしたら片付けようと思っていることです。

でも,実際にそうなるとどこから手を付けたらいいのやら・・・

 

なかなか取りかかれなくなってしまいます。

だからこそ,毎日・決めた時間にそうじをするのです。

片付けるものがほとんどなかったとしても,やる。

 

そうすれば,常にきれいな状態を保つことができるのです。

朝,起きてすぐ。

夜,寝る前。

 

自分の中で,習慣にしやすい時間を見つけましょう。

 

次にどれだけそうじをするかも決めましょう。

10分でも30分でも構いません。

毎日できるくらいの時間でOKです

 

部屋が散らかりやすい人は,そうじを完璧にしたい傾向があります。

また,散らかりすぎてそうじの終わりが見えないパターンも。

そこで,時間を決めてしまうのです。

 

どんなに散らかっていても10分と決めたら10分。

時間になったらスパッとやめる。

「10分くらいなら・・・」と そうじへのハードルが下がるはずです。

 

そうじのポイントは2つ。

1つは,いつやるか決めること。

2つは,時間を決めてやること。

 

参考にしてみてください。

 

1日の予定を立てる

1日の予定を立てましょう。

予定を立てれば,いつ・何を使うのかがはっきりします

毎日,自分の予定をしっかり考えるのです。

 

そうすれば,今の自分に必要なものと不要なものが見えてきます。

部屋の中がだんだんすっきりしてくるはず。

不要なものが増えていくのは,見通しがもてていないからなんですね。

 

予定を立てることを習慣にすれば,出かけた先で余計なものを買わずに済みます。

予定を確認して,外に出る仕事があることがわかれば,天気をチェックします。

雨が降りそうなら かさを用意するはずです。

 

これが予定を確認していないと,コンビニでかさを買うことになってしまうのです。

また不要なものが増えてしまいます。

あなたの家には かさが何本ありますか?

 

予定を立てることは,部屋の片付けにもつながっていくのです。

 

終わりに

あした死んでもいい暮らしかた」には,この他にも多くの情報があります。

「料理」「お金」「人間関係」など様々。

今回,紹介したのはほんの一部です。

 

 興味がわいた方は,ぜひ購入してみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【人間関係に疲れたあなたに】解決の方法がないなんてウソ!

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はじめに

あなたが人間関係に悩んでいる理由は何でしょうか?

嫌いな相手と関わりながら仕事をしなければならない・・・とか,好きな人に振り向いてもらえない・・・とか,自分の思いが相手に届かない・・・など,様々なことが考えられます。

 

今回,紹介する本を読めば,それらの人間関係の悩みが全て解決できるかもしれません。

 

今回,紹介する本は「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見 一郎・古賀 史健 著)です。

 

この本はアドラー心理学について,対話形式でわかりやすく,順序立てて説明しています。

この本から学べることを一言で表すと・・・「自己中心であれ!」ということです。

 

それでは,この本から学べることを紹介していきましょう。

 

 

目的論

アドラー心理学では,過去の「原因」ではなく,今の「目的」について考えます

それに対し,ほとんどの人は過去の原因に目を向け,原因で物事を説明しようとしています。

 

この本では,例として「引きこもり」をあげています。

今まで良く見られてきた考え方は以下のようなものです。

「引きこもり」に陥った原因として,過去にちょっとした対人トラブルがあり,それ以来,外に出るのが不安になってしまった。

つまり,「外に出るのが不安だから,外に出られない」という考え方です。

 

一方,アドラー心理学では「外に出たくないから,不安な気持ちを引き起こしている」と考えるのです。

「外に出たくない」という目的を達成するために「不安」という感情を作り出しているというのです。

 

アドラー心理学では,人はみんな何かしらの「目的」に沿って生きているという考えを「目的論」と呼んでいます。

 

この「目的論」の考え方が人間関係の悩みを解決するためには重要なものになってきます。

 

目的が違うのだから

先述したように,人はそれぞれ「目的」持って行動しています。

その「目的」が異なれば,行動も考え方も異なってきます。

あなたが「人の目的を達成するために生きてはいない」のと同じように,相手も「あなたの目的を達成するために生きてはいない」のです。

そう考えると,相手が自分の思い通りに動いてくれないのは,当たり前のように感じてきませんか?

 

また,アドラー心理学の中で重要なものとして「課題の分離」があります。

これは,「これは誰の課題なのか?」という視点から,自分の課題と他者の課題を分けて物事を考えるというものです。

例えば,部下に「仕事が遅い」という課題がある人がいたとします。

その時に,「これは誰の課題なのか?」を考えるのです。

「仕事が遅いため,仕事が回ってこなくなり,結果的に解雇される可能性がある」のであれば,これはその部下の課題になります。

部下の課題なのですから,これに余計な口出しをするとトラブルの元になります。

 

「仕事が遅いため,残業が多く,上司として責任を問われる」のであれば,それはあなたの課題です。

あなたがどんな工夫をすれば残業を減らせるのかを考えなければなりません。

与える仕事の量を減らすとか,サポートに入るとか方法は色々あるはずです。

「なんで自分がそんなことを」と思うかもしれませんが,「上司として責任を問われる」のは「あなたの課題」なのですから当たり前なのです。

「あなたの課題」を解決するために,人を動かそうとすれば,これもまたトラブルの原因となるのです。

 

何か課題があったとき,「これは誰の課題なのか?」という視点に立ち返れば,自然と自分のやるべきことが見えてくるはずです。

 

人として

上記のような話を聞くと,「不幸になる人を放って置くのか」という疑問が聞こえてきそうです。

そんなことはありません。

ある国には「馬を水辺に連れていくことはできるが,水を呑ませることはできない」ということわざがあるそうです。

必要な情報や,今の現状を伝えたり,今後想像できることは伝えるべきなのです。

しかし,最終的に決断し行動するのは,その課題に直面している人なのです。

 

先の例であれば「このままだとクビになる可能性もあるよ」と伝えてあげる必要はあります。

それでも行動が変わらない人がいるかもしれません。

きっと,それにはその人なりの「目的」があるのでしょう。

それは無理に変えられるものではないのです。

 

おわりに

アドラー心理学では,周りに目を気にするあまり,本来の自分の目的を果たすことができなかったり,余計なトラブルを引き起こす可能性があることを説いています。

 

この本の中では,人が不自由なのは「嫌われる勇気」がないからだとも書いてあります。

 

人との関わりが,SNSやインターネットの普及により,広く薄いものになった今,周りの目を気にしないという「アドラー心理学」の考えがより必要なのかもしれません。

 

アドラー心理学には他にも重要なものとして「勇気付け」「人生のタスク」などがあります。

もっと詳しく知りたいという方は,ぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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【働きたくないあなたに】何のために働くのか考え直そう

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はじめに

あなたは何のために働いていますか?

もしくは,何のために働きたいですか?

お金でしょうか。

やりがいでしょうか。

名誉でしょうか。

この本は,働くということについて,もう一度考えさせられます。

 

今回紹介するのは「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江 貴文 著)です。

この本から学べることは,「はたらこう」ということです。

 

この本を読めば,働くということ,お金を稼ぐということについて,もう一度深く考えさせられるはずです。

また,堀江貴文氏,通称ホリエモンに対するイメージも大きく変わるのではないでしょうか。

 

それでは,この本から学べることについて紹介していきます。

 

 

ホリエモンの幼少期

この本では,ホリエモンがどんな少年時代を過ごしていたのかが詳しく書かれています。

両親のことや学校での様子,堀江少年がどんなことを考え,どんな行動をしていたのか・・・そういったことが詳しく書かれています。

幼少期から革命児の片鱗は見せているものの,その辺にいそうな子どもだったこともわかると思います。

 

読んでいて印象的だったのが,ホリエモンが唯一恩師と呼べると述べている先生について語っているところです。

その先生は,自分のことを全部ほめてくれたと書いてあります。

自分を理解してくれて,応援してくれる人がいる,それだけで嬉しかったと述べているのです。

当時は今ほどほめることの大切さや重要さは広まっていませんでした。

しかし,その先生は堀江氏のことをしっかり認めてあげたのです。

もしかしたら,その先生がいなければ,ただの人として消えていったのかもしれません。

 

チャンスとは

この本では「チャンス」について語られています。

これがとてもわかりやすいのです。

 

堀江氏は「チャンスだけは誰にでも平等に流れてくる」と述べています。

そのことについて『桃太郎』の話を例に説明しています。

 

『桃太郎』の物語は,おばあさんがよくわからない大きな桃に飛びつき,持って帰るところから始まります。

もし,おばあさんが「洗濯中だから」とか「なんか怪しいから」などの理由をつけて桃を拾わなかった場合,鬼も退治されず,金銀財宝も手に入らないままで終わってしまったのです。

おばあさんが一歩踏み出し,桃を掴んだから,桃太郎が生まれ,鬼退治に行き,平和な世の中で安心して暮らせるようになったのです。

 

つまり,目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつけるかどうかが大切なのです

不安や葛藤を抱えながらも,恐れずに一歩踏み出す。

そうすることでしかチャンスをものにすることはできないのです。

 

仕事は

堀江氏はこの本の中でこのように語っています。

あなたはいま,働くことを「なにかを我慢すること」だと思っていないだろうか?

そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る対価」だと思っていないだろうか?

この文を読んだときに,軽く衝撃を受けました。

正直,私はほとんどそのように考えていたからです。

それに対して,堀江氏は

人生の中で,仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは,どう考えても間違っている。 

 と述べています。

これは,全ての働く人に届いてほしい言葉です。

 

多くの人が「仕事」=「我慢」のように考えているのではないでしょうか?

仕事には行きたくないけど,お金をもらえないと暮らしていけないから嫌々行く。

そして,休みの日になったら開放されて楽しく過ごし,また働く日を迎えることに憂鬱を覚える。

そういった日々を過ごしているのではないでしょうか。

そんな人生はもったいないですよね。

仕事こそ楽しめるものであるべきです。

 

幻冬舎の創設者でもあり編集長でもある見城 徹氏は「休日が嫌い」と言っています。

働くことができないからです。

ここまで好きなことを仕事にできれば,人生は2倍も3倍も豊かなものになるのではないでしょうか。

 

仕事の取り組み方を工夫して,仕事に楽しさを見出したり,思い切って転職したりするなどして,我慢の日々から抜け出しましょう

 

終わりに

堀江氏は,人生において大切なのは,まずは足し算だと述べています。

かけ算的にどんどん大きく自分を成長させたり,変化させたりするには,始めにイチがなければできないからです。

ゼロには何をかけてもゼロです。

何もない自分にイチを足していく。

そうすることで,ある日かけ算となり,大きく成長できる日が来るのです。

 

堀江貴文氏の原点とも言えるこの本。

堀江氏の本をまだ読んだことがない方は,ぜひこの本から読んでください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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